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2017-12-13

サムスンバイオ、ヨーロッパの製造承認取得。

美容と医学の科学健康食品教育研究調査

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月14日に、韓国のサムスングループでバイオ医薬品のCMO(Contract Manufacturing Organization/受託製造)を手掛けるサムスンバイオロジクス(Samsung BioLogics)は2017年12月13日に、仁川市松島の第2工場がEMA(European Medicines Agency/欧州医薬品庁)の製造承認を取得したと発表したと報告した。

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年間15万リットルの生産能力を持つ拠点で生産する医薬品の輸出が可能となる。

供給網の拡大を通じて、今後の成長につなげることを計画している。

第2工場は2017年09月に、FDA(Food and Drug Administration/米国食品医薬品局)から製造承認を取得している。

サムスンバイオロジクスとしては米国やヨーロッパ、日本の機関から計11件の製造承認の取得となった。

サムスンバイオロジクスはこれまで米国のBMS(Bristol-Myers Squibb/ブリストル・マイヤーズスクイブ)、スイスのロシュ(Roche)など製薬会社10社から15製品を受注している。

サムスンによると、第2工場は単一工場で世界最大のバイオ医薬品工場という。

2018年は年18万リットルの第3工場が稼働する予定になっていると言われている。

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