2017-12-07

カンボジアのアルファ、金融派生商品の販売を開始。

経済モバイル・マネー銀行

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月11日に、カンボジアのプノンペン・ポスト(The Phnom Penh Post/電子版)などが、カンボジアのアルファ・ゴールド・フューチャーズ(Alpha gold futures)が2017年12月07日に、新たに金融派生商品(デリバティブ)の販売を始めたと報告した。

当面は金と、FX(Foreign eXchange/外国為替証拠金取引)を扱うと伝えた。

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インドネシアのアルファ・ゴールド(Alpha gold)と、カンボジア人を代表する女性実業家ケオ・マリ―(Ms Keo Maly)によるコングロマリット(複合企業)ケオ・マリ―・グループ(KEO Maly Group)が合弁会社を設立した。

2017年11月、SECC(Securities and Exchange Commission of Cambodia/カンボジア証券取引委員会)から仲介業務の免許を取得した。

アルファ・ゴールド・フューチャーズのケオ・マリ―社長は「専門家のチームが透明性を確保し、顧客からの投資を慎重に管理する」と述べた。将来は石油などにも取引を広げていく考えのようである。

カンボジアでは2015年、金融派生商品に関する業務が解禁された。

SECCによると、国内の取扱業者は10社以上で、ネットワーク決済システムを持つ中央決済機関は4社。

最低資本金として、取扱業者はUS$25万(約2,800万円)、中央決済機関はUS$500万の保有を義務付けている。

ただし、プノンペン・ポストは2017年12月06日に、中央銀行からの担当者は2017年12月05日に、仮想通貨が危険な投資ツールであり続けると主張している。

NEC(director general of National Bank of Cambodia/カンボジア国立銀行の理事長)チェア・セレリー(Chea Serey)は、規制されていないデジタルの財産を取り囲んでいるリスクについて聴衆に注意をうながした。

しかし、すでにカンボジアまで、ICO(Initial Coin Offering/新規仮想通貨公開)やBitcoinなどの情報が浸透し始めている。

独立のIT、および支払いコンサルタントのリティ・レイ(Rithy Ray, an independent IT and payment consultant)は2017年12月05日に、数年前に仮想通貨は導入されたと言った。

しかし、それらは、牽引を得る時間かかった。ただし、より多くのデジタル化された経済に動いている王国で、彼は、より多くの人々がバーチャルなコインのアイデアに暖まったと言った。

リティ・レイによると、仮想通貨は、ほとんどの開発された市場で、法律の形で入札の可能性はあるけれども、カンボジアには、それらをサポートするために、まだインフラストラクチャーがないと話した。

しかし、時間の問題である。

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