2017年12月09日

古代エジプトの重要人物か?ルクソール近郊の墓でミイラ1体発見!

超過去

AFPは2017年12月10日に、エジプト考古省(Ministry of Antiquities, the Arab Republic of Egypt)は、同国の考古学者が南部ルクソール(Luxor)からナイル(Nile)川を隔てた地域にあるこれまで探索されていなかった墓2つのうち1つからミイラ1体が発見されたと述べたと報告した。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

同省によると、この墓は1990年代にドイツの考古学者フレデリカ・カンプ(Frederica Kampp)により発見されていたものの、フレデリカ・カンプは入り口の門まで到達したのみで「内部には入っていなかった」という。

フレデリカ・カンプの推定によるとミイラは約3000年前まで数世紀続いた新王国(New Kingdom/紀元前16世紀〜11世紀)時代のものとみられる。

今回のミイラ発見の発表は、エジプトのハレド・イナニ・エズ(Khaled el-Enany Ezz)考古相(Minister of Antiquities, the Arab Republic of Egypt)により、ルクソールの有名な「王家の谷(Valley of the Kings)」に近いドゥラ・アブル・ナガ(Draa Abul Nagaa)墓群で行われた。

エジプト考古省は、考古学者が墓の内部で葬儀用品のほか「亜麻布に包まれたミイラ」を発見したと述べ、ミイラの身元は判明していないものの「研究結果によると、このミイラは当時の高位の役人、または有力者だった可能性がある」と付け加えた。

どれくらいの葬儀用品で、未盗掘か?どうかで、価値は変わることだろう。しかし、それらの情報はなかった。

ただし、王家の谷に向かう途中には、多くの枝分かれした道があり、それらの多くはまだ未発掘の墓があると言われている。

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