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2017-12-07

タイのマグノリアが、3千億円規模の複合施設開発!

スポーツ観光健康

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月08日に、タイの大手財閥CP(Charoen Pokphand Group Company Limitedチャロン・ポカパン・グループ)系列の不動産開発会社MQDC(Magnolia Quality Development Corporation/マグノリア・クオリティー・デベロップメント)は2017年12月07日、バンコク郊外で自然とコミュニティーの融合をうたった複合開発事業「フォレスティアス(FORESTIAS)」に着手すると発表した。

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事業総額は900億バーツ(約3,100億円)。来年に着工し、2022年の完工を目指す。

開発用地は300ライ(48ヘクタール)で、バンコク東郊サムットプラカン県(Samut Prakan/จังหวัดสมุทรปราการ)のバンナー・トラート通り(Bangna-Trad Road)沿いに位置する。住宅や商業施設、オフィス、ヘルスセンター、イノベーションセンター、ラーニングセンターなどから成り、森を周囲に配置する。

米国のHSPH(Harvard School of Public Health/ハーバード公衆衛生大学院(が人体への影響に関するデータ収集や科学的なリサーチを担当。

マグノリアは、従来にない一段上の健康的な生活を送れるとしてアピールしている。

4つの開発コンセプトは、

CONNECTING 4 GENERATIONS
50 SHADES OF NATURE
COMMUNITY OF DREAMS
SUSTAINNOVATION FORWELL-BEING

解説がタイ語で読めない。

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