2017-11-29

セコム、ローマ法王のミサにセキュリティー提供!

宗教

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月08日に、セコムは2017年12月06日に、ミャンマーの合弁会社ミャンマーセコムが2017年11月29日に最大都市ヤンゴンで行われたローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王による大規模ミサ会場に仮設監視カメラや警備員を提供し、ミャンマー警察と合同で安全運営に貢献したと発表したと報告した。

屋外競技場チャイカサン(Kyaik Ka San)で行われたローマ法王による大規模ミサには、約20万人が参加した。

ミャンマーセコムは会場周辺の重要箇所に仮設監視カメラを設置、モニタリングルームで映像を監視したほか、会場内や周辺に警備員を配備して巡回警備を行った。

ミャンマーセコム(Myanmar Secom Co.,Ltd)は2013年12月11日に、セコムが51%、大手財閥シュエ・タン・ルウィン社(Shwe Than Lwin Co.Ltd)傘下のチョーシンミャンマーが40%、絶縁工具や防災用品の敬相(東京都港区)が9%を出資して設立した。15年4月から同国初のオンライン警備サービスをはじめ、安全機器や常駐警備の総合的サービスをヤンゴン市内や近郊のティラワ経済特区(SEZ)で提供している。

ミャンマーセコムは2017年09月28日に、ミャンマーの「世界華商大会」のセキュリティをセコム気球で提供した実績がある。

ミャンマーセコム(Myanmar Secom Co.,Ltd)
住所: Office 5, First Floor, Sky Star Hotel, No.51/B/1, East Race Course Road, Tamwe T/S, Yangon, Myanmar