2017-11-29

BITPoint Japanが、韓国に進出し、韓国取引所が本格開始。

モバイル・マネー銀行

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月30日に、2016年3月に設立したBitcoinの取引所として東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル2Fで立ち上がった仮想通貨取引所大手「BITPoint Japan(ビットポイントジャパン)」は2017年11月29日、韓国での仮想通貨取引所「BITPoint Korea(ビットポイントコリア)」のサービス開始を正式に発表したと報告した。

日本のノウハウを生かして、韓国で投資家の拡大を狙う。

配信通貨ペア:BTC/JPY、BTC/USD、BTC/EUR、BTC/HKD、BTC/CNY、BTC/SGD、BTC/PHP、ETH/JPY

現在のところ取り扱い仮想通貨は、BitcoinとEthereumだけである。

BITPoint Japanは、海外の取引所として上海、香港、さらに12月開始する台湾に次ぐ4カ所目になる。

「BITPoint Korea」は、2017年11月01日から、β版のサービスを開始している。
自分で取引プログラムを作成できるツール「MT(メタトレーダー)4」を提供する取引所としては韓国初になる。取引手数料は0.1%とした。将来的には商業施設など実店舗での決済サービスの展開を狙うという。

今後、シンガポール、タイ、マレーシア、オーストラリア、イギリスでの開設を目指す。「BITPoint Japan」の小田玄紀社長はソウルで開かれた記者会見で、「仮想通貨を通じ、世界で両替の手間をなくし、消費者の利便性を高める。」と述べた。

まさに、モバイル・マネーとして、全世界で仮想通貨が利用可能になり、未来のお金として通用するようになる。

これが実現することが私の夢であり、これまでのモバイル・マネーが終焉する。

遅れていた日本のモバイル・マネーが、最先端になる。