2017-11-09

シンガポールの金融大手UOB銀行、スマートウオッチ決済可能!

モバイル・マネー

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月13日に、シンガポールの金融大手UOB銀行は2017年11月09日に、同行のカード保有者は米国のFitbit(フィットビット)の腕時計型端末(スマートウオッチ)の新製品「フィットビット・アイオニック(Fitbit Ionic)」を使った非接触決済が可能になると発表した。

これはアジアの銀行で初という。

「アイオニック」は近距離無線通信(NFC)技術を用いた非接触決済機能「Fitbit Pay(フィットビットペイ)」を搭載した。従来製品と同様、歩数や心拍数、睡眠時間などが測定できる。

UOBは新サービス開始を記念して、一定額を利用した顧客に対して限定デザインのアイオニックなどを提供するキャンペーンを実施している。期間は年末までで、在庫がなくなり次第終了する。

UOBによると、2017年04〜09月にクレジットカードやデビットカード、スマートフォン、ウエアラブル機器による非接触決済を利用した顧客は前年同期比で30%増加した。非接触決済の取引件数は3倍近くに拡大した。

より多くの人が利用するようになっているだけでなく、利用頻度が増していることが見てとれる。一方、シンガポールでは健康への意識も高まっていることから、Fitbitと手を組むことを決めたという。

腕時計が嫌いなので、リストバンド型のが欲しいな〜

それもBitcoin対応だったりして、今更大きなスマホでモバイル・マネーの時代ではないでしょう。