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2017-11-09

ロシアかカザフで、原子力アクシデントか?!

調査

毎日新聞2017年11月11日に、ロイター通信からの情報としてIRSN(Institut de radioprotection et de sûreté nucléaire/フランス放射線防護原子力安全研究所)は2017年11月09日に、過去数週間にヨーロッパの大気中で微量の放射性物質ルテニウム106が検出され、ロシアかカザフスタンの核関連施設で9月下旬に起きた何らかの事故が原因とする声明を発表したと報告した。

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2017年11月09日付の声明によると、ヨーロッパで検出されたルテニウム106(Ruthenium106)は人の健康や環境に影響を与えるものでなく、原因も原子炉事故のような深刻なものでない。

核燃料の取り扱いなどで生じた事故との見方を示していると伝えている。

ヨーロッパでは、長い歴史から、自分は政府に嘘に騙されないという口癖があり、こういう呪法には敏感である。

日本でも、独立機関としてIRSN(Institut de radioprotection et de sûreté nucléaire/フランス放射線防護原子力安全研究所)のようなものができないの不思議で、国民は政府に騙されっぱなしである。

放射能のようなものは、抽出が容易なはずである。

一番神経質であっていい日本が一番いい加減で、困り果ている。

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