2017年10月30日

香港取引所、新ボード創設断念!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月31日に、明報が2017年10月30日に伝えた情報によると、HKEX(Hong Kong Exchanges and Clearing/香港交易及結算所/香港取引所)は近く、新ボード創設案に対して行った意見公募(パブリックコメント)の結果を公表する予定になっているが、新ボード創設を断念する可能性が出てきたと伝えたと報告した。

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HKEXは代替案として、既存のメインボードで、1株当たりの議決権に差をつけた株式として、議決権種類株式(別名Dual class structure/デュアル・クラス・ストック)方式での上場を認める方向で検討中とされる。

HKMA(Hong Kong Monetary Authority/香港政府金融サービス・財務局)の劉怡翔(James Henry Lau Jr/1950年 - )局長は先週、HKEXがメインボードの種類株上場を容認することを軸とした案へと内容を改め、草案がまとまり次第、新案を公開諮問にかける予定であることを明らかにした。その上で、「これは新ボード創設構想がご破算になる可能性が高まったことを意味する」と見解を示した。

市場では、新ボード創設計画の中止観測を冷静に受け止めている。VC(venture capital/ベンチャーキャピタル)啓明創投の医療・ヘルスケア業界投資部門のパートナーである梁頴宇(Nisa Leung)は、スタートアップ企業向けの新ボード「創新初板」に参加できる投資家が機関投資家に限定される構想であることに触れ、「ベンチャーファンドが出資企業から撤退する上で最良の場所ではない」と指摘した。「(新ボード中止は)実力を備えたスタートアップ企業にとって、資金調達手段が減ることにはならない。企業価値がUS$10億を超えたユニコーン企業は上場以前に複数回にわたって資金調達を行い、創業者の保有株比率は低くなっている。こうした企業は、種類株を上場できるかどうかが最大の関心事だ」と述べた。

香港のモバイル決済サービス業者、TNGアジアの江慶恩(Alex Kong/アレックス・コン)総裁は、メインボードへの種類株上場容認について、「良いことだ」とし、「少なくとも、上場先をメインボードにするか、新ボードにするかを迷わなくなる」と述べた。
江慶恩総裁は以前に、新ボードが創設されれば、来年にも新ボードのプレミアム市場となる「創新主板」に上場する計画を明らかにしていた。しかし今回、「新ボードが創設されなくても、種類株の上場が認められればメインボードに上場する。」と述べ、依然として香港が第1の上場先候補であることを明らかにした。

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