2017-10-18

インドネシアで、2017年01〜09月の自動車輸入額、前年同期比23%増。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月19日に、インベストール・デイリー(Investor Daily)が2017年10月18日に伝えた情報からとして、インドネシア中央統計局は、2017年01〜09月の自動車と自動車部品の輸入額が前年同期比22.6%増のUS$49億(約5,498億8,200万円)だったと発表したと報告した。

非石油ガス輸入額US$49億951億4,000の5.2%を占めたと伝えた。

GAIKINDO(The Association of Indonesia Automotive. Industries/インドネシア自動車製造業者協会)のジョンキー副会長(Jongkie D Sugiarto. Co-chairman)によると、輸入車は販売台数の少ないモデルや国内生産が不可能なモデルの完成車(CBU)と完全組み立て生産(CKD)車。

輸入国は、日本や韓国、スウェーデン、タイ、インド、マレーシア、イギリス、ドイツ、中国、フランスなど。輸入部品は、大半が日本製だった。

ジョンキー副会長は、2017年09月の国内の新車販売台数が前月比1割減となったことについて、2017年08月に開催した国内最大のモーターショー「GIIAS(GAIKINDO Indonesia International Auto Show/ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オートショー)2017」で新車販売が加速したことの反動と分析した。

年末には販売台数増加が確実だとして、通年販売台数は前年並みの106万台に達すると予測した。