2017-10-18

プーチンの元上司の娘で、女性司会者が大統領選出馬。

人物政治

毎日新聞は2017年10月19日に、35歳のロシアの女性テレビ司会者で、プーチン政権批判を続けてきたクセーニヤ・サプチャク(Ксения Собчак/Kseniya Sobchak/Ксе́ния Анато́льевна Собча́к/Ksenia Anatolyevna Sobchak)は2017年10月18日に、改革派テレビ「ドシチ(Dozhd)」の特別番組で、2018年03月予定の大統領選に出馬する意向を表明したと報告した。

クセーニヤ・サプチャクは、プーチン大統領がレニングラード大学(Leningrad State University)法学部で指導を受けた元サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)市長の故アナトリー・サプチャク(Anatoly Sobchak)の娘。

アナトリー・サプチャクは1990年代にプーチンを第1副市長などとして登用し、KGB(Komitet Gosudarstvennoy Bezopasnosti/КГБ/Комите́т госуда́рственной безопа́сности CCCP/ソ連国家保安委員会)の職員だったプーチンの政界進出のきっかけをつくった。

大統領選でプーチンは高い支持率を背景に再選が確実視されていると伝えられている。

ロシアのパリス・ヒルトンとも言われている。