2017-10-18

2018年に、「ミシュランガイド」台北版登場!

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは、飲食店の格付け本「ミシュランガイド(北米其林指南)」の。台湾の都市が対象となる台北版が、初めて2018年の春節(旧正月)前後に発売される見通しと報告した。

ガイドを発行するフランスのタイヤ大手のミシュラン(Michelin)は2017年11月6日に、台北版発売に関する記者会見を行う予定。

工商時報が2017年10月17日に、既に2017年07月から調査員が訪台し、審査を始めていると伝えた。

台北版では小籠包チェーン「鼎泰豊」やフレンチの「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」などが掲載店の候補に挙がっているほか、夜市の「B級グルメ」なども注目されているという。

「ミシュランガイド」は1900年に始まり、総発行部数は3,000万部超。アジアでは2007年の東京版が初めて出版され、その後は香港・マカオ、シンガポール、韓国ソウル、中国上海の各版を発行。今年12月にはタイ・バンコク版も発売される予定で、台北版の発売後は、中国広州版、北京版の発売も計画されていると伝えている。