2017-10-18

世界都市ランキング、東京が連続首位。

観光モバイル・マネー

毎日新聞は2017年10月18日に、米国の有力旅行誌「コンデナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)」は2017年10月17日に、米国を除く、2017年の魅力的な世界の都市ランキングReaders' Choice Awards 2017)の「The Best Cities in the World」を発表し、東京が首位、京都が3位に入った。

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1/40
Tokyo, Japan

2/40
Vienna, Austria

3/40
Kyoto, Japan

4/40
Barcelona, Spain

5/40
Paris, France

6/40
Sydney, Australia

7/40
Madrid, Spain

8/40
Vancouver, B.C., Canada

9/40
Rome, Italy

10/40
Munich, Germany

日本政府観光局によると、東京は2年連続の首位、京都は2位からの後退で、オーストリアの首都ウィーンが前年の10位から2位に急上昇した。

30万を超える読者が調査に参加した。
「コンデナスト・トラベラー」は東京について「超近代的でネオン輝く高層ビル群と、落ち着いた寺や歴史的な神社、広々とした森林という矛盾がミックスされている」と評価。「地球上で最も多くのミシュランの星を得ている。」と美食都市の側面も紹介した。

また日本経済新聞 電子版は2017年10月18日に、観光庁が2017年10月18日に2017年01〜09月期の訪日客消費額は3兆2761億円となり、2016年の同じ時期に比べて15%増えたと発表したと報告した。

この期間で3兆円を超えたのは初めてで、中国や韓国を中心とするアジアからの訪日客の消費が堅調に推移し、国内百貨店の売上高を押し上げている。

2017年07〜09月期の3カ月で見ても消費額は1兆2305億円で、四半期ベースで過去最高を記録した。

宿泊料金、飲食費、交通費、娯楽サービス費、買い物代がいずれも増えた。

訪日客の1人あたり消費額は16万5412円。

国別ではベトナム、中国、イギリス、フランス、スペイン、ロシアの1人あたり消費額が20万円を超えた。

田村明比古長官は2017年10月18日の記者会見で「年間で4兆円をクリアできる」と強調した。「決済環境の向上や国内小売業者が交流サイト(SNS)の活用などで、訪日個人客にあわせた商品を販売できている。」と語った。

日本政府観光局が2017年10月18日に発表した09月の訪日客数は、前年同月比19%増の228万人だった。

ベトナム、中国、韓国、香港、インドネシアからの訪日客の伸びが2割を上回った。

アジア勢が増えたことで、2017年04月から6カ月連続で2ケタ増が続く。

訪日客数は2017年10月に入っても好調が続いている。
中国の国慶節(建国記念日)を祝う大型連休があり、2017年10月01日からの10日間、中国だけで4割ほど増えた。

政府は2020年までに訪日客数を4000万人、消費額を8兆円に引き上げる目標を掲げる。現在の観光は東京、富士山、関西を巡る「ゴールデンルート」がなお中心で、地方への誘客が大きな課題になると伝えている。