2017-10-10

インドネシアで高速道路の電子マネー、12月に3銀行追加!

モバイル・マネー銀行

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月12日に、インドネシア語の経済紙「コンタン(Kontan/電子版)」が2017年10月11日に、インドネシア中央銀行の高官が2017年10月10日に、明らかにしたとして、インドネシアで高速道路の料金支払いに利用できる電子マネー・カードを発行する銀行が、12月に新たに3行増える予定だと報告した。

中央銀行電子化政策・金融包摂担当のプンキー(Pungky P)課長によれば、年末にも高速道路で利用できるようになる電子マネーの発行銀行は、バンクDKI(Bank DKI)、バンク・ナショナルノブ(PT Bank Nationalnobu Tbk/バンク・ノブ/Bank Nobu)、バンク・メガ(PT Bank Mega Tbk)の3行。現在は、これら3行が発行した電子マネーカードが、高速道路の料金所で使えるようにするために決済システムの試験を実施しているという。

バンクDKIは、現時点で200万枚以上のカードを発行している。
一方、バンク・ノブは、高速道路での利用が可能になると同時に、新たな電子マネーカードを発行する予定にしている。現在のカードで利用できるのは、一部大学の食堂やリッポー・グループ系の一部商業施設の駐車場などごく限定的なためだ。

高速道路で利用できる電子マネーカードを発行している金融機関は現在、最大手バンク・マンディリ(Bank Mandiri、BNI(PT Bank Negara Indonesia Tbk/バンクネガラインドネシア)、BTN(PT Bank Tabungan Negara Tbk/住宅金融バンク・タブンガン・ヌガラ)、BRI(PT Bank Rakyat Indonesia Tbkバンク・ラクヤット・インドネシア)の国営4行と、民間最大手BCA(Bank Central Asia/バンク・セントラル・アジア)の計5行。

2017-09-12---インドネシアの高速道路21カ所で、電子マネー入金が可能になる。

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