2017年10月11日

亀田製菓の「カリカリ」、インドで販売!

食品

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月11日に、新潟市の亀田製菓は、インド市場に特化した米菓「Kari Kari(カリカリ)」を投入すると報告した。

まずはデリー首都圏(NCR)など3都市に展開する予定で、向こう5年で売上高US$1,500万(約17億円)を目指す。

亀田製菓といえば、「柿の種」だが〜?

亀田製菓のWebページには、「Kari Kari(カリカリ)」は見つからなかった!

「スパイス・マニア」「ソルト&ペッパー」「ワサビ」「チリ・ガーリック」の4種類の風味で販売する。

こんな「柿の種」は見たことがない。
一体、何を売り出すの?

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容量は70gと150gを用意する。小売価格はそれぞれ50ルピー(約86円)、90ルピーを予定。風味は12種類が候補に上がっていたが、消費者調査を通じて最終的に4種類に絞った。

今月からテスト販売を実施しており、

早ければ2018年10月頃に本格的に販売を始める予定で、販売はデリー首都圏、西部マハラシュトラ州ムンバイ、南部カルナタカ州バンガロール(ベンガルール)で開始し、その後は販売網を拡大する。

亀田製菓は2017年03月、地場食品大手LTフーズ(LT Foos)と合弁会ダワット・カメダを設立した。

資本金は約6億ルピーで、亀田製菓が49%、LTフーズが51%出資している。

LTは2017年10月10日に発表した声明で、合弁会社はマーケティング活動などに当初はUS$500万を投資するとした。

LTの関係者は2017年10月10日に、NNAに対して、カリカリは当初、日本から輸入すると説明した。「近い将来、インドで生産を始める」とも述べた。

亀田製菓は2020年度(20年4月〜21年3月)までに海外売上高を全体の3割に引き上げる考えで、インドは、タイ、中国、米国、ベトナムに次ぐ5番目の進出国となった。

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