2017年10月02日

マレーシアの国民車メーカー「プロトン」のCEOに、東風ホンダ出身。

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは、マレーシアの国民車メーカー「プロトン・ホールディングス(Proton Holdings Bhd.)」が全額出資する事業会社の最高経営責任者(CEO)に、東風汽車集団とホンダの合弁会社東風本田汽車(東風ホンダ)グループで幹部を務めた中国人の李春榮(李春荣)が就任すると報告した。

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プロトンを共同経営するマレーシアのコングロマリット(複合企業)DRBハイコムと、中国の浙江吉利控股集団(吉利集団)が2017年09月29日、共同会見で明らかにした。

李春榮はこれまで30年にわたり、ホンダ、起亜、東風ホンダなど自動車メーカーで要職を歴任してきた。

東風ホンダでは、エンジン部門のゼネラルマネジャー代理を務めた。吉利集団には、2017年08月22日付で入社していた。

新生プロトンは、持ち株会社「プロトン・ホールディングス」傘下に、生産、運営、マーケティングをつかさどる事業会社「プルサハアン・オートモービル・ナショナル(Perusahaan Otomobil Nasional/プロトン、PONSB)」と、販売会社「プロトン・エダル(Proton Edar)」を置く体制となる。DRBハイコムは2017年10月15日に、PONSBのCEOに、吉利集団の選出した人材を置くと発表していた。プロトン現CEOのアーマド・フアード・クナリ(Ahmad Fuaad Kenali)は、9月30日付で退任する。

プロトン・ホールディングスのサイド・ファイサル・アルバル(Syed Faisal Albar)会長、PONSBのラドザイフ・モハメド(Radzaif Mohammed)副CEO、およびプロトン・エダルのラシド・ムサ(Abdul Rashid Musa)は、CEOは留任する。

サイド・ファイサル会長は会見で、DRBハイコムと吉利集団は今、プロトン再生に向けて強い信頼で結ばれていると指摘。新CEOに李氏を選出した人選も「完璧だ」と絶賛した。また、経営の黒字化は焦らず、まずは将来に向けた研究開発(R&D)や設備拡充に先行投資していくと強調した。

李氏は、安全性を最優先しながら魅力ある製品を開発し、プロトンを販売台数で「国内首位、東南アジア地域でも上位3位内に引き上げる」と決意を述べた。新モデルは「毎年、1モデルは投入したい」としている。電気自動車(EV)の開発計画があるかとの問いには、「顧客の要望を製品開発に反映させていく」と述べるにとどめた。

DRBハイコムは9月29日、マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia/ブルサ・マレーシア)で、プロトン株49.9%の吉利集団への売却を完了したと発表した。売却額は4億6,030万リンギ(約123億円)。

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