2017年09月25日

台湾で、食品残渣利用のバイオガス発電所を6年で3カ所を計画。

自然

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月27日に、台湾行政院(内閣)環境保護署(環保署)の李応元署長(李應元署長)は2017年09月25日に、今後6年で北部、中部、南部の3カ所に食品廃棄物を利用したバイオガス発電所を建設する計画を明らかにしたと報告した。

このうち、台中市のバイオガス発電所は早ければ来年にも稼働を始める見通しにしている。

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自由時報は2017年09月26日に、各地のバイオガス発電所の建設には計18億台湾元(約66億4,600万円)を投じる計画で、年間の発電量は3,292万キロワット時(kwh)、売電収入は1億3,000万元に上る見通しで、毎年1万7,400トン分の二酸化炭素(CO2)排出が抑えられるとみられている。

環保署の統計によると、台湾では2016年に飲食店やコンビニエンスストア、量販店、スーパーマーケットなど177業者、計11万超の販売店で3万6,000トン、金額にして約38億元分の食品が賞味期限切れなどにより未開封のまま廃棄された。こうした食品廃棄物がごみ全体に占める割合は2割に上っており、環境汚染やごみ処理量の増加などにつながっていると伝えている。

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