2017年09月20日

江戸時代の当時の日記分析し、史上最大の磁気嵐と報告!

宇宙

毎日新聞と朝日新聞デジタルは、江戸時代に日本各地で見られた巨大なオーロラは史上最大の磁気嵐が原因だったと、国立極地研究所宇宙空間物理学の片岡龍峰(Ryuho Kataoka)准教授らの研究グループが米国学術誌「Space Weather」に発表したと報告した。

Space Weather
Research Article
Inclined zenith aurora over Kyoto on 17 September 1770: Graphical evidence of extreme magnetic storm
Authors
Ryuho Kataoka,
Kiyomi Iwahashi
Accepted manuscript online: 18 September 2017Full publication history
DOI: 10.1002/2017SW001690 View/save citation
Cited by (CrossRef): 0 articles Check for updates Citation tools

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オーロラを詳しく記した日記が新たに京都で見つかり、当時のオーロラの規模が正確に分かったため、分析できたという。

1770年09月17日〜18日(明和7年7月28日〜29日)に日本でオーロラが観測されたことが各地の記録に残っている。
京都で書かれた古書「星解(せいかい)」には、放射状の白い筋が入った扇形の赤いオーロラが描かれているが、詳しい規模は分かっていなかった。

グループは、京都市伏見区の東丸(あずままろ)神社が所蔵する東羽倉(ひがしはくら)家の日記にオーロラの記述を発見した。「紅色の雲が北側の空の半分を覆い銀河(天の川)にせまった」「空の半分が赤気(せっき)に包まれた。白気が一筋銀河を貫いた」(いずれも現代語訳)などとオーロラの方角や規模を詳細に記していた。

この資料や当時の地球の地磁気などを基に、京都でのオーロラの見え方をコンピューターで計算したところ、記述通りのオーロラの形がよく再現できた。

オーロラは太陽フレアなどによる磁気嵐が原因で起こる。
再現されたオーロラを起こした磁気嵐は、これまで観測史上最大とされた1859年を上回ると推定された。片岡准教授は「古い絵図や文書を活用し、これほど詳しく再現できたことは驚きだ」と話している。

国立大学法人総合研究大学院大学では2017年09月20日に、「【プレスリリース】江戸時代のオーロラ絵図と日記から明らかになった史上最大の磁気嵐」と、米国学術誌「Space Weather」で発表した全文をPDFで公開している。

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