2017-09-17

60万人のロヒンギャの子供が、年末にバングラデシュに逃れる!?

犯罪と裁判

AFPはに、ミャンマーを逃れて隣国バングラデシュに避難するイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の子供たちの数が2017年末までに約60万人に達する可能性があると国際援助団体が、2017年09月17日に発表したと報告した。

ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州におけるロヒンギャの武装集団と治安部隊の衝突をきっかけとした人道危機の規模が大きいことを物語っている。

仏教徒が多数派のミャンマーで、迫害を逃れてバングラデシュに到達したロヒンギャの数はこれまでに40万人を超えた。UN(United Nation/国連)はロヒンギャの迫害問題について「民族浄化」と言える状況だと非難している。

国連によれば、ロヒンギャ難民の半数以上は子どもたちで、悪路や山道を何日も歩いてバングラデシュに1人でたどり着いた子たちは1100人以上いるという。

子ども支援専門の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」バングラデシュ支部のマーク・ピアース(Mark Pierce)は、「国連各機関によれば、このまま流入が続けば、年末までにロヒンギャ難民は、約60万人の子どもを含めて、100万人を超える可能性がある。」と語った。

誰も助けようとしないので、逃げるしかない!

私は、以前から尖閣列島を難民人材教育センターにするように訴えてきた。

東京都には、その財源として、すでに17億円あり、さらにセブンイレブンやマクドナルドなど、人材確保に苦労している企業や団体に、資金協力要請すれば、さらに資金は集まることだろう。

これは、外務省と厚生労働省が連携すれば、容易なことだろう。

今のままでは、ミャンマーの開発に協力し、そこで虐待されたいるにロヒンギャ難民を見て見ぬ振りをしているので、「民族浄化」に協力しているとも言える。

2017-09-15---バングラデシュ、ロヒンギャ問題でミャンマーへの軍事行動呼び掛け!?
2017-09-14---東京地裁、日本郵便の非正規格差で賠償命令!
2017-09-13---ロヒンギャ問題?ミャンマーのスー・チーは、国連総会を欠席。
2017-09-11---国連、避難民は31万超のミャンマーは、「民族浄化の典型例」
2017-09-11---ダライ・ラマ、ロヒンギャ危機でスー・チー氏に「平和的解決」求めた。
2017-09-11---尖閣寄付金の14億円。活用実績なく返還要求160件!
2017-09-07---セブン-イレブン・ジャパン、ベトナムの大学生インターン受け入れ!
2017-09-06---ロヒンギャ危機で、スー・チーは「大量Fake News」が実態を歪曲!?
2017-09-05---ロヒンギャ、バングラへの避難者数が12万人超え。
2017-09-04---バングラデシュ当局、避難先の島からロヒンギャ2000人超を強制退去!
2017-08-31---ロヒンギャ2万人、無人島で孤立。
2017-07-13---NLD若手指導者の発言で、国軍、「侮辱」と猛反発!
2017-07-05---ミャンマーの3大パゴダへの寄付金が増加。
2017-06-22---サムスン、ヤンゴンに大型サービス店をオープン。
2017-05-02---日本政府は、本当に海外で日本国民を守ることができるか?
2017-04-18---無人レジ、2025年までに国内全店舗に導入!?
2017-04-05---スー・チー、BBCでロヒンギャに対する「民族浄化」を否定。
2017-03-27---ミャンマー国軍司令官。ロヒンギャ軍事弾圧を正当化した。
2017-03-24---国連人権理事会、ロヒンギャ迫害の実態解明で調査団派遣。
2017-03-16---ミャンマー政府が設置した諮問委員会、ロヒンギャ迫害の中間報告。
2017-02-10---日本での難民申請の裏側。
2017-02-03---国連報告書ミャンマー当局を批判!ロヒンギャ数百人死亡か!?
2017-01-16---ノーベル平和賞?ミャンマー、ネットで政治家批判、逮捕続々!
2016-11-25---大量殺害に集団レイプ…ロヒンギャ難民が証言!
2016-03-10---ミャンマー与党NLDは、スー・チーの元運転手を新大統領に擁立。
2016-02-25---IOM事務局長、日本などに難民受け入れを求める。
2015-12-30---ミャンマーの無神論、仏教、宗教の自由。
2015-10-19---アウン・サン・スー・チーは、イスラム教の問題で怒った!
2015-09-08---アウン・サン・スー・チーの党は、ロヒンギャを切った!
2015-05-28---ダライ・ラマは、スー・チーに、ロヒンギャ保護をさらに要求。
2015-05-24---アウン・サン・スー・チーの許しがたい沈黙。沈黙は犯罪。
2015-01-22---国連は、ミャンマーの僧侶Wirathuを『男性至上主義者』コメントと非難。
2014-10-31---非常に珍しいミャンマーのキープレーヤーによる座談会。
2014-10-18---不確かな将来。タイの奴隷ロヒンギャ。
2014-03-06---ミャンマーの町をロヒンギャは、カットされた。
2014-03-01---国境なき医師団は、ミャンマーの仕事を再開することを認められた。
2014-02-28---ミャンマー政府、「国境なき医師団」に国内での活動停止を命令。
2013-08-29---反イスラム教の僧はビルマの宗教の緊張に火をたき付ける。
2013-08-21---ビルマは、国連権利使節を「保護しなかった。」
2013-08-05---ミャンマーのパンク・ロッカーは、宗教攻撃の沈黙を壊す。
2013-05-14---西ビルマで、ロヒンギャ・ボートが沈没。
2013-05-07---ダライ・ラマは、ビルマとスリランカの仏教徒を非難した!
2013-05-01---なぜ仏教徒僧は、イスラム教徒を攻撃しているのですか?
2013-04-12---ビルマの暴動で、金の店のイスラム教徒を投獄。
2013-03-22---仏教徒とイスラム教徒の戦闘で、ビルマの町メイティラに非常事態宣言。
2013-02-28---バングラデシュは、イスラム教の党指導者に死刑を宣告。
2012-10-27---ビルマは、Rakhine州で村が燃えていることを認めた。
1975-08-15---バングラデシュのムジブル・ラフマン大統領が暗殺された。