2017-09-17

巨大野菜コンテスト。

自然.食品

AFPは2017年09月16日に、イギリスのイングランド(England)州北部ハロゲート(Harrogate)で2017年09月15日から2017年09月17日まで開催されている「ハロゲート・オータム・フラワー・ショー(Harrogate autumn flower show)」の一環として開催された「巨大野菜コンテスト(Giant vegetable competition)」を紹介した。

このイベントを開催した組織者は、この週末に40,000人の訪問者を予期している。

310.7kgのカボチャ、66.8kgのマロー(カボチャの一種)、25.4kgのキャベツ、16.8kgのビートルート、6.6kgのタマネギがそれぞれ優勝したと報告した。

147ポンド(66.6781kg)の最も重いカボチャの一種マロー(marrow/カボチャの一種)を作ったピーター・グレーズブルック(Peter Glazebrook)は、連続した勝者であった。

14ポンド(6.35029kg)の最も重いタマネギ(onion)を作ったピーター・グレーズブルック(Peter Glazebrook)は、ノッツのニューワーク(Newark, Notts)から来ている。

マンスフィールドから来ているジョー・アサートン(Joe Atherton, from Mansfield)は、6ポンド(2.72155kg)ジャガイモ(potato)、9ポンド(4.08233kg)ニンジン(carrot)、および37ポンド(16.7829kg)テンサイの根(beetroot.)によって3つのクラスのトップを獲得した。

ニューポート(Newport)のイアンニール(Ian Neale)は、彼の庭で巨大な56ポンド(25.4012kg)キャベツ(cabbage)を育てた一方、リーズからのリチャード・マン(Richard Mann from Leeds)は685ポンド(310.711kg)のカボチャ(pumpkin)を産した。

販売役員カミラ・ハリソン(Marketing officer Camilla Harrison)は「秋のショーが提供するものは、誰もが年間収穫と熱心に作業したすばらしい生産のお祝いである。」と、言った。

アメリカのように、食えないかぼちゃではなく、飢餓を経験しているイギリスは、すべて食えることだろう。

また、日本のように大きさを揃えるという考えはないようである。

ドイツで最初にキューリを見た時、すべて腕より大きく、長かったのに驚いた。

それを酢揉みにして、パンに分厚いハム(der Sinken)といっしょに挟んで食べた。

イギリスのイングランド(England)州北部ハロゲート(Harrogate)の緯度、経度
53°59'27.6"N 1°32'20.4"W
または、
53.991, -1.539