2017-08-20

新宿フーテンの残党?日野皓正、中学生にビンタ!

音楽

毎日新聞は2017年08月31日に、74歳のジャズトランペッター日野皓正が、東京都世田谷区で2017年08月20日にあったコンサートの最中、ドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかんで顔を往復ビンタしていたことが2017年08月31日に、東京都世田谷区教育委員会への取材で分かったと報告した。

東京都世田谷区教育委員会によると、生徒に怪我はなかった。

東京都世田谷区教育委員会は、「生徒がソロパートでなかなか演奏を止めなかったため、進行に支障が出ると日野皓正が判断し、中断させた。」と説明した。「日野皓正の行為は行き過ぎた指導だったと捉えている」としている。

東京都世田谷区教育委員会によると、コンサートは東京都世田谷区教育委員会主催の体験学習で、日野皓正らプロ演奏家の指導を受けた中学生約40人が約4カ月練習した成果を披露する場だった。

生徒は保護者に、自分の行動を反省しており、今後も演奏活動に参加したいと話しているという。

東京都世田谷区教育委員会は「今後も事業を実施するため、日野皓正側と話し合っていきたい」としている。

日野皓正は、どこで教育について学んだのか?
また、そのような時は、日野皓正でも麻薬検査をすべきだろう。

新宿でたむろしていたフーテンから、すごいジャズトランペッターが居ると聞いたが、当時、立川に軍用機で来たルイ・アームストロング(Louis Armstrong/1901 - 1971)と、その仲間が極秘で演奏を当時まだ赤坂にあったアメリカ文化センターで開き、それを数人で聞いていたので、当時無名の日野皓正の話は耳に入らなかった。

さらに、そのフーテンは、麻薬もやっていたし、アメリカのジャズを聴いたこともなさそうだったので、彼の耳を信用しなかった。