2017-08-30

韓国の通貨危機から20年。公的資金回収率68%!

経済

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月30日に、韓国の金融委員会によると、韓国政府が1997年の通貨危機以降に金融の正常化と企業再生に投入した公的資金の回収率は、2017年06月末時点で68.3%だった。
回収率は2011年以降60%台にとどまっており、構造的な問題が指摘されていると報告した。

政府は計168兆7,000億ウォン(約16兆3,000億円)の公的資金を投入し、そのうち回収した資金は115兆2,000億ウォンにとどまった。

米国の場合、2008年の世界金融危機以降、US$4,264億(約46兆円)の公的資金を投入し、2014年末までにUS$4,417億を回収した。US$153億の追加利益を得た。

専門家は米韓の公的資金投入と回収の構造が異なると指摘する。

米国は公的資金投入時、経営権のない優先株を主に買い入れる。
経営権につながらないため後に売却が容易である。
一方、韓国は経営権にこだわり普通株を買い入れている。

韓国政府は公的資金の回収において、回収の「極大化」、「早期民営化」、「金融産業の発展」の原則にこだわっているため、回収が進んでいないという指摘もある。

ウリ銀行の場合、12兆8,000億ウォンが投じられたが、15年間回収の成果がほとんどない。

借りても、もらった気分になる!?

何回でも請求したい!

金融委員会もこれらの問題点を認識しており、「遅くとも27年までには回収を終えたい」としている。

20年で回収率68%!なのに、あと7年で32%で、それは、返す気のないものだから、最初から無理な計画である。

1945年から72年、その間に何度も日本は支払って来たが、韓国は、まだ請求している。

いい機会だから、韓国は一度破産したほうがいい!

一番の稼ぎ頭に実刑!何を考えているのだろう。
韓国立て直しに、ロッテとサムソンは不可欠!

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