2017-08-14

「上陸許可証印」のシールの絵柄を「富士山と桜」に変更。

観光

ほとんどの日本人は見たこともないシールであるが、朝日新聞デジタルは2017年08月14日に、法務省は2018年初めにも、外国人の入国審査時にパスポートに貼る「上陸許可証印」のシールの絵柄を「富士山と桜」に変えると報告した。

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、これまでの「桐(きり)」から「より日本観光の記念になる絵柄」に、変更を決めた。

担当者は「日本に来たいと思うきっかけにしてほしい」と話している。

新しいシールでは、山頂に雪が積もった水色の富士山のそばに、薄いピンク色の桜の花1輪を大きくデザインした。

なんとなく、古臭い!

いっそのこと、外国人も喜ぶ「ゴジラ」「キティーちゃん」などの絵柄にすればいいのに!

きっと、誰でも簡単に無料の許可をくれるよ!

法務省は昔から古すぎる。

ハイテクなら、あとはなんでもいいという考えでは、結局バカにされる。

陸許可証印は、在留の資格や期限に関係なく、日本への入国審査の際に、審査官がパスポートに貼り付ける。絵柄にしているのは偽変造されにくくするためという。

偽物ができないようにということも理解できるが、そこに楽しさが欲しい。

観光立国への道は、あらゆるところにある。

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