2017-07-25

アルプスの猛暑で、氷河から30年前に行方不明のドイツ人登山者遺体発見!

自然

AFPは2017年08月03日に、アルプスの猛暑で、今度はアルプス(Alps)山脈で30年前に行方不明となったドイツ人登山者の遺体が、氷河に埋まった姿で発見されたと、スイスの警察当局は2017年08月02日に明らかにしたと報告した。

警察のステートメントによると、遺体はスイス南部にある山ラギンホルン(Lagginhorn)4 010 mで登山者2人によって2017年07月25日に発見された。2人は山頂の数百メートル手前で、人の手1本と靴2足を見つけたという。

発見当日は悪天候だったため遺体を収容できなかったものの、翌日にカントン・バリスの警察(die Polizei im Kanton Wallis)救助隊員らがヘリコプターで現場へ向かい、遺体を収容するとともに遺留品を回収した。その後、身元確認のために首都ベルン大学病院の病理医(Die Rechtsmedizin der Universität Bern)へ移送した。

検査の結果、遺体は1943年生まれのドイツ人で、1987年08月11日に行方不明となった登山者と確認されたと伝えている。

ラギンホルン(Lagginhorn)の緯度、経度
46°09'26.0"N 8°00'11.0"E
または、
46.157222°, 8.003056°

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