1962-09-29

富士ゼロックスが国産初の電子複写機を完成した。

米国の弁理士チェスター・F・カールソン(Chester Floyd Carlson/1906 - 1968)が1938年に発明した「ゼログラフィー(xerography)」という革命的な複写技術を出発点に、富士ゼロックスが国産初の普通紙を用いた電子複写機「FX914」を完成し、日本のオフィスに複写革命をもたらした。

1980年から90年代にかけては、アナログからデジタルへの変化、カラー化、ネットワーク化などを独自技術の展開により牽引してきた。