2017-07-12

ニューヨークは、ネズミ駆除に36億円投入!

健康

つまり、ニューヨークのネズミは36億円の価値!

AFPは2017年07月13日に、米国のニューヨーク(New York)は2017年07月12日に、大量のネズミ駆除のための新たな取り組みとして、US$3200万(約36億円)を投じると発表したと報告した。

新たな取り組みには、ネズミが侵入できないごみ箱の導入や、ごみに関する規制の強化などが含まれているという。

米国の金融・文化の中心地ニューヨークで暮らす人びとにとって、地下鉄の線路や路上に投棄されたごみ袋の回りを日々走り回るネズミたちは日常生活の脅威となっており、同市における最も不快な一面にもなっている。

中世の黒死病(Pest/plague)は、ネズミで始まった!

そして、デカメロンは、死の快楽を紹介した!

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1842年にニューヨークを訪れたイギリス作家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)もネズミへの不満を漏らしていたというが、現代でもそれはあまり変わっておらず、昨年、衛生当局に寄せられたネズミに関する苦情は3万1362件に上ったという。

新たな駆除の取り組みが実施されるのはマンハッタン(Manhattan)地区のチャイナタウン(Chinatown)、イーストビレッジ(East Village)、ローワー・イーストサイド(Lower East Side)、ブロンクス(Bronx)地区のグランドコンコース(Grand Concourse)周辺、ブッシュウィック(Bushwick)地区、ブルックリン(Brooklyn)地区のベッドフォード・スタイベサント(Bedford-Stuyvesant)。

既存の駆除計画と平行して行われ、ネズミのエサを奪うことで対象地域のネズミの70%を駆除することを目指しているという。

予算は、ネズミを侵入させないごみ箱の設置をはじめ、公営住宅地階の土床のコンクリートへの変更、ごみ収集の増加、大規模ビルにおける収集直前のごみ出しを徹底させることなどに使われる。

また、民間事業者によるごみの不法投棄に対する罰金もUS$1500(約17万円)からUS$5000(約56万円)に引き上げられ、複数違反の罰金は最大US$2万(約230万円)に引き上げられる。

そのくせ米国のサンフランシスコ(San Francisco)は、ミッキーマウスやトムとジェリーのようなネズミ崇拝信仰が根付いている。
米国の国民は、金持ちの矛盾が蔓延し、哲学が存在しない。

以前、Wikipediaが問題を哲学的に解決すると言っていたが、解決できなかった。
哲学が存在しないアメリカに、解決できるわけがない!

米国はなぜ黒死病を根絶できなかったか?
ディズニーが、ミッキーマウスを英雄にしたから!

「黒死病」が再来するかもしれないと研究が警告。
当たり前だ!ディズニーが、世界でデズニーランドをオープンしている。

そんなことは、ノストラダムスでなくても予測できる!

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1867-12-02---チャールズ・ディケンズがニューヨークの米国読書会で講演した。

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