2017年07月05日

ミャンマーの3大パゴダへの寄付金が増加。

宗教観光

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月07日に、ミャンマー(Myanmar)の宗教・文化省(Ministry of Religious Affairs and Culture)は、国内で有名な3大パゴダ(仏塔)への寄付金が増加傾向にあると明かしたと、電子メディアのイラワジ(The Irrawaddy)が2017年07月05日に伝えたと報告した。

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宗教・文化省による2017年0月末の発表によると、最大都市ヤンゴンの「シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon-Pagoda)」、落ちそうな黄金の岩で有名な南東部モン州の「チャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)」、マンダレーの「マハームニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)」の3大パゴダについて、各パゴダの評議会を昨年再編して以降、巡礼者や観光客からの寄付金が増えたという。

「シュエダゴン・パゴダ」については、前政権時代の評議会から基金580億チャット(約47億9,900万円)とUS$148万(16億7,500万円)以上を引き継いだ。2016年04月〜2017年03月には20億チャットとUS$10万以上の寄付金が集まった。

「チャイティーヨー・パゴダ」と「マハームニ・パゴダ」では同じ時期、30億チャット以上の寄付金がそれぞれ集まったという。

宗教・文化省は、パゴダの駐車場や宿泊施設などの管理契約を含むパゴダの管理全般も担当している。

トゥラ・アウン・コー(Thura U Aung Ko)宗教・文化相は、照明用の電力や金箔のために設置してある募金箱に集まったお金はそれぞれの目的に使っていると説明した。

パゴダの評議会をめぐっては、透明性への疑問や前政権との癒着疑惑が指摘され、宗教・文化省が昨年、再編に踏み切った。

宗教・文化省のアウン・コー大臣は、2017年02月28日に行われた民族代表院の会議で、2019年に「シュエダゴン・パゴダ」をユネスコの世界遺産に登録するため申請を行うと発表した。

私は、この3大パゴダは、世界遺産に登録されて当然と思う。

私は、「シュエダゴン・パゴダ」に行った時、アメリカ人の観光客が、「金だ!金だ!」というので、座る場所があるので、そこに座って見てみなさいというと、素直に座って、腰が抜けたように立てなくなってしまった!
そこで、座るべきところで、座らないと、何も見えてこないと言うと、アジアの宗教は凄い!と言っていた。

「これは、どこでも、何をすべきかを理解しないで見学してはいけない。」と言うと、納得していた。

シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon-Pagoda)」の緯度、経度
16°47'54.0"N 96°08'58.0"E
または、
16.798333, 96.149444

「チャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)」の緯度、経度
17°29'00.9"N 97°05'54.3"E
または、
17.483583, 97.098428

マハームニ・パゴダ(Mahamuni Pagoda)」
21°57'06.7"N 96°04'43.0"E
または、
21.951869, 96.078619

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