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2017-07-05

羽田空港のごみ箱に、実弾100発。

犯罪と裁判

毎日新聞、朝日新聞デジタルは、羽田空港で拳銃の実弾100発を所持していたとして、警視庁東京空港署は2017年07月05日に、銃刀法違反容疑で米国籍の60代の女を逮捕したと報告した。

60代の女は、「かばんの中に入っていたので、まずいと思いごみ箱に捨てた」と供述している。

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同署によると2017年07月04日午後、国際線ターミナルビル3階の出発ロビーにあるごみ箱から、袋に包まれた実弾を清掃員が発見。防犯カメラ映像の解析などから浮上した。

乗り換えのため2017年07月04日に、米国から夫と一緒に入国し、2017年07月05日未明に東南アジアへ出発予定だった。バッグ内の食べ物を取り出そうと中を確認したところ、米国の自宅で保管していた実弾が入っていることに気づいてゴミ箱に捨てたという。米国の自宅にいる息子が22口径の拳銃と実弾を持っており、誤ってかばんに入れた可能性があるという。

逮捕容疑は2017年07月04日午後に、羽田空港で実弾100発を所持した疑いで逮捕された。

こんなことが、手違いで起こってしまう米国が怖い。

東京税関によると、女は入国時に税関の検査を受けたが、入国の際に荷物を金属探知機などで調べることは多くないといい、実弾が発見できなかったとみられる。

つまり、容易に拳銃や実弾が持ち込める?

NHKは、「実弾が税関の検査をすり抜けて海外から持ち込まれたとすれば誠に遺憾だ。実弾を所持していた経緯を調べるとともに、引き続き、注意深く検査していきたい」と、節穴東京税関羽田税関支署は話していると報告した

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