2017年06月21日

米中閣僚級「外交・安全保障対話」で、米国、対北朝鮮で中国に不満!

戦争と平和犯罪と裁判

朝日新聞デジタルは2017年06月22日に、米中の閣僚級による「米中外交・安全保障対話(US-China Diplomatic and Security Dialogue)」の初会合が、米国のワシントンで始まった。

そのちょうど2日前の2017年06月20日に、北朝鮮で2016年01月に拘束され、今月解放された22歳のバージニア大学の学生オットー・ワームビア(Otto Warmbier)がオハイオ州の病院で死亡したというショッキングなニュースがあったばかりである。

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領はそれに先立ち、中国が北朝鮮産石炭の輸入停止などの対応を取っているにもかかわらず、「成果が出ていない」と指摘した。対応が不十分との認識を示した。
中国は圧力強化に慎重な姿勢を崩しておらず、北朝鮮問題をめぐるログイン前に続き、両国の協力にほころびが目立っている。

「北朝鮮問題における習近平国家主席と中国の努力に大変感謝しているが、成果が出ていない。」

トランプ大統領は、明らかに苛立っている。

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対話前日の2017年06月20日に、トランプ大統領は自身のTwitterで、北朝鮮の核・ミサイル問題を巡る中国の取り組みに一定の評価をしたものの、進展が見られないことに苛立ちをみせたのである。

北朝鮮を巡っては、拘束されていた米大学生が昏睡状態で解放され、19日に死亡したことで、北朝鮮への強硬論が高まっている。

米国空軍は同日、B1戦略爆撃機2機が航空自衛隊、韓国空軍戦闘機とそれぞれ朝鮮半島周辺で合同訓練をしたと発表した。外交筋は「対話開催を前に中国側を牽制(けんせい)する狙いがある」とみる。

トランプ大統領は4月の中国の国家主席習近平(习近平/President Xi Jinping)との会談で、100日間をめどに北朝鮮への対応を強めることで一致。中国は北朝鮮からの石炭輸入停止のほか、北朝鮮への独自制裁も検討するなど協調姿勢を打ち出した。

だが、北朝鮮はその後も弾道ミサイルを発射した。米国政府元幹部は「中国は米国側に説明しているほど、効果的な制裁に十分に取り組んでいない。」とみる。

米国側は、対話では大がかりな式典や食事会はせず、北朝鮮問題に絞って議論を進める考えである。スーザン・ソーントン米国務筆頭副次官補(Susan Thornton, Principal Deputy Assistant Secretary)は2017年06月19日の会見で、中国の取り組みを評価しつつも「さらに多くのことができる」と指摘した。対話では、100日の期限となる7月中旬を控え、中国側が取り組むべき対北朝鮮制裁などの具体的な目標を詰める考えを示した。

これに対し、中国側は国連安保理決議で定められた北朝鮮に対する制裁を着実に実行していることを強調しており、さらなる圧力強化には消極的な姿勢を崩していない。

中国外務省の耿爽副報道局長は2017年06月20日の定例会見で、「対話と協議を通じて平和的に問題を解決することを堅持する」と従来の立場を改めて主張した。北朝鮮には核・ミサイル開発を、米国側には北朝鮮を威嚇する大規模軍事演習を一時凍結するよう呼びかけ、対話を再開させる従来の主張を改めて提起するとみられる。

ただし、対米関係を重視する中国側が、安保理決議の範囲内で制裁をさらに徹底するなど、一定の歩み寄りを見せる可能性もある。中国政府に近い研究機関幹部は朝日新聞の取材に対し、「米中間で北朝鮮問題などに特化して話し合う作業グループを立ち上げる必要がある。」と指摘している。米国側はレックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国国務長官とジェームズ・マティス(James Mattis)国防長官、中国側は外交を統括する副首相級の楊潔篪(Yang Jiechi/杨洁篪/1950 - )国務委員と、中央軍事委員会連合参謀部の房峰輝(Fang Fenghui/房峰辉/1951 - )参謀長が出席した。

ここで、怖いのは、トランプ大統領が以前言った、北朝鮮と中国の両国に対する経済制裁である。

その可能性は「ゼロ」ではない。なぜなら、オットー・ワームビアの死をどう受け止めたかである。
トランプ大統領がTwitterで公開した文書と、ホワイトハウスが公開した文書をどう読むかである。

中国側は笑っている人もいるが、米国側にはいない。

私なら、北朝鮮の金正恩に、マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)の空港で殺された彼の義理の兄金正男(Kim Jong-Nam)と同様に、アメリカ人がオモチャにされて殺されたととるだろう。

2017-06-19---北朝鮮解放の米国人学生、意識不明で帰国後、死亡。
2017-06-03---アジア安全保障会議で、中国の南シナ海軍事化に、米国から警告。

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