2017年06月20日

アインシュタインの8通の手紙、2330万円。

電子ブック人物

時事通信社は2017年06月21日に、物理学者アインシュタイン(Einstein)の手紙8通が、エルサレム(Jerusalem)で競売商ウィナーズ(Winners Auction Jerusalem)のオークションに出品され、計US$20万9400(約2330万円)で落札された。神や物理学などに関する考察が記されている。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

8通は1951〜54年に英語でタイプされ、一部には手書きの文字や署名が添えられている。交流があった米国物理学者デービッド・ボーム宛てで、その妻の遺品から見つかった。

このうち最高価格のUS$8万4000(約930万円)で落札されたのは、アインシュタイン死去1年前の1954年の1通で、「神がこの世を創造したのなら、最初に気に掛けたのはわれわれにこの世を容易に理解させないことだったはずだ。」とつづっている。

実は、イスラエルのヘブライ大学にあるアインシュタイン資料館(The Albert Einstein Archives at The Hebrew University of Jerusalem)には、膨大なアインシュタインの手書き原稿が保存されている。

それらはすべて、Webで公開されている。

ただし、これを利用するには、かなりアインシュタインの基礎知識が必要になる。

昔、日本の大学教授が私に探して欲しいと言ってきた資料の幅が広すぎて、探しきれないということになり、ヨーロッパ中の関連企業に現状資料を置くてくれと依頼して、集めたものを送ったら、ドイツ語が読めなかった!

【広告】 シャワーやお風呂で、石けんをつかって洗いすぎると、しばしばきつい化学薬品でいっぱいの抗菌の石けんなどで皮膚に炎症を起こしたり、繰り返し私達の皮膚のよいバクテリアを殺すことにより実際、私達の免疫は傷つけられることがあります。水では落ちない泥や垢などの汚れを「gaYa-3」でオイル・パックをして浮かし、シャワーで洗い流すことで、清潔にできます。

【広告】 九州のお医者様の奥様が、偶然使われ、凄く良いので九州まで送って欲しいと言われ、早速対応させていただきました。 これはどこで買えるの?と聞かれてしまいました。お店は銀座三越4階「アトリエロングハウス」TEL: 03-3562-7012で購入いただけます。よろしくお願いします。