AD SPACE

1860-05-31

イギリスの画家ウォルター・シッカートが生まれた。

人物アート

ArtDailyは2017年05月31日に、イギリスヴィクトリア朝時代の画家で、20世紀のアバンギャルド芸術のブリティッシュ・スタイルに影響を与えたウォルター・リチャード・シッカート(Walter Richard Sickert/1860 - 1942)は、デンマーク系ドイツ人で漫画雑誌のイラストレーターであった父親と、イギリス人の母親の間で、1860年05月31日にドイツのミュンヘン(München)で生まれた。

[AD] You can advertise on this site.

父親方の祖父もデンマークでは名の知れた画家であった。

1868年にイギリスに移住した。

18歳で学校を卒業し、舞台俳優を目指したが、1881年にスレイド美術学校に入学し、美術を学び始め、エドガー・ドガ(Edgar Degas/1834 - 1917)とも出会っている。

今回公開された絵は、1915年のブライトンのピエロ(Brighton Pierrots)である。

また、切り裂きジャック(Jack The Ripper)によるとされる一連の猟奇殺人事件については、真犯人が捕まっていないため、推理小説のベストセラー作家であるパトリシア・コーンウェル(Patricia Daniels Cornwell/1956年6月9日 - )による独自に綿密な調査によって、ウォルター・シッカートは「切り裂きジャックの真犯人ではないか?」ということなったことで有名である。

2015-08-07---切り裂きジャックは、創作であるが、犠牲者は本当であった。
2010-05-27---売春婦3人殺害容疑で、切り裂きジャックの研究者を起訴!
2009-06-18---大英図書館、19世紀の新聞アーカイブを公開した。

[AD] You can advertise on this site.

[AD] You can advertise on this site.

AD SPACE