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2017年05月17日

文春、新潮スクープの後追い記事スキャンダル!

戦争と平和犯罪と裁判

毎日新聞は、週刊誌「週刊新潮」が2017年05月18日に発売する2017年05月25日号で、、「週刊文春」側が「不正」な手段で新潮のスクープを事前に把握していたとする記事を掲載することが関係者への取材で分かったと報告した。

電車の車内などに掲示するため新潮側が作成する「中づり広告」を公開前に入手し、同内容の記事を文春に掲載していたと指摘する記事だが、文春側は「不正はない」と反論しており、ライバル誌の全面対決になりそうであると書いている。

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週刊新潮の発行元東京都新宿区の「新潮社」の関係者によると、2017年05月25日号で「スクープ至上主義の陰で新潮ポスターを絶え間なくカンニング」「文春砲 汚れた銃弾」と題し巻頭グラビア3ページ、記事10ページを掲載する。

両誌はいずれも通常、毎週木曜日が発売日。関係者によると、新潮社は2日前の火曜日昼ごろまでに、記事の見出しを記載した中づり広告を制作し、出版社と小売店をつなぐ取り次ぎ業者に渡し、書店での販売促進に利用してもらっている。

週刊文春の営業担当社員は取り次ぎ業者の一つ新宿区に本社がある「トーハン」に出向き、中づり広告を一時的に借りてコピー。文春側に持ち帰っていた。新潮社側は文春側がコピーを基に取材し、火曜日深夜の締め切りに間に合わせて記事を作成したと主張している。

25日号で新潮側は営業担当者が中づり広告をコピーしている様子を収めた写真を掲載。「スクープ情報を盗み出した」「スクープつぶし」と批判する。

さらに「実害」も主張した。2014年09月11日号で、ジャーナリストの池上彰が朝日新聞の慰安婦報道を取り上げた自身のコラムの掲載を拒否されたため、連載中止を決めたと特報したが、文春も同日号に同じ内容の記事を掲載しただけでなく、発売2日前にインターネットでも同じ内容の情報を発信したと指摘する。
インターネットの登場で、後からの記事が、先に報告されるようになっている。

とくにTwitterやFacebookなどでは、それが常識化している。

そこで、BBCなどはジャーナリストが、それぞれ自由に投稿できるWebページを開設し、途中でディレクターがまとめながら記事内容を固め始めている。

現場での取材記事を編集部に持ち込んで、まとめた記事にして発表する頃は、解決していることさえある。

2016年の慶大生による飲酒・集団暴行事件の被害者に関する記事や暴行事件で逮捕され、不起訴になったタレントの高畑裕太の父親を巡る報道なども問題視する。

週刊新潮編集部は2017年05月16日に、毎日新聞の取材に「組織的に中づり広告を不正入手していたことに驚きを禁じ得ない。調査を続ける」とするコメントを出した。

週刊文春の発行元である千代田区の「文芸春秋」広報部は「情報の不正、不法な入手や記事の書き換え、盗用などの事実は一切ない」と反論した。トーハン広報室は「中づり広告は秘密保持などの指定はないが、競合他社に関する情報の取り扱いには配慮すべきだった。」とした。

池上彰は「新潮の記事を見てからでないとコメントはできない」と語った。

今回のことで、新しいルールが必要になることだろう。

日本雑誌協会によると、今年1〜3月の平均発行部数は週刊文春(約65.1万部)が一般週刊誌でトップ、週刊新潮(約44.7万部)が3位。2位は講談社の週刊現代で約48.7万部と報告している。

明日の週刊新潮がどれだけ売れるか---

2017-05-17---「週刊文春」、「週刊新潮」の中づり広告入手して---
2017-02-27---東京五輪の週刊文春報道で、森元首相が700万円賠償提訴。
2016-12-16---イオン報道で、週刊文春に2500万円の賠償命令。
1984-01-19---「週刊文春」が「疑惑の銃弾」連載を開始した。
1948-03-06---菊池 寛が死去した。
1888-12-26---菊池 寛が生まれた。

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