on-the-time.jp

2017-05-16

河内長野市の山中に無許可で建設残土を捨てた。

犯罪と裁判自然

大阪府河内長野市といえば、私も一時期住んでいた。
小川が流れ、自然のセリやバジルが生えている豊かな街。
女子高校で教職実習までしたことがある。

朝日新聞デジタルは、そんな街のさらに山の中に、無許可で建設残土を捨てたとして、67歳の僧侶の坂田義明容疑者や大阪市旭区の松尚建設の67歳の元会長の松島募容疑者ら男6人が2017年05月16日に、府砂防指定地管理条例違反と府土砂条例違反の疑いで大阪府警に逮捕されたと報告した。

[AD] You can advertise on this site.

残土が投棄されていたのは、坂田容疑者の所属する宗教法人「成田山不動院」(本部・鹿児島県指宿市)の河内長野別院の敷地だった。

静かなはずの山中に昨夏、何度もダンプカーが行き来した。

捜査関係者によると、松尚建設は2016年夏、宗教法人が所有する山中への残土搬入を認めた「残土券」を発行し続けていた。

売り先は、大阪府内や和歌山県内などの計10社以上で、残土券は10トンダンプカー1台につき1万円。回数券のようにつづりで販売し、数千万円を売り上げたとされる。

大阪府警は、残土搬入を認めてもらうため、売り上げの一部が別院側に渡ったとみている。
大阪府警の逮捕前の聴取に対し、松尚建設の役員は「お布施として払った」と話していたという。
2017年05月月、朝日新聞の取材にも同社の関係者は「別院側に昨年7〜9月に4回、計410万円を現金で渡しており、領収書もある。残土処分代ではなく、『寄付金』『お布施』として払っていた。」と説明していた。

2016年09月、大阪府河内長野市にある宗教法人成田山不動院の敷地の土砂が200mに渡り崩落した。宗教法人側は、府に対し、許可を得ずに土砂を運んでいたとして現状回復する意向を伝えたが、目途はたっていない。
崩れた斜面は無許可で積み上げられたもので、すぐ下には地元では清流として知られる石川moあるが、土砂の影響で灰色に汚濁した。

大阪府河内長野市の石川に2016年07月に、土砂が流入した問題で、不法投棄の可能性が浮上している。住民の通報を受けた大阪府が上流にある宗教法人の施設や出入りする建設業者に是正を求めていたが、2016年09月下旬にも再び大量の土砂が流入したという。府の調査に対し、宗教法人は、参道の工事で土砂が流れたと説明しているが、他の場所から持ち込んだ土を不法投棄した疑いがあるとみて調査していた。

成田山不動院の河内長野別院の緯度、経度
成田山不動院 - 仏教寺院
〒586-0085 大阪府河内長野市日野1561
0721-53-6661
135°31'59.88"E 34°24'52.66"N

2017-04-23---大阪府内唯一コンビニがない千早赤阪にコンビニ誘致大作戦!
2012-11-09---「世界初のトイレ・テーマパーク」は韓国でオープン。

[AD] You can advertise on this site.

Related Dates

[AD] You can advertise on this site.

AD SPACE