2017-05-15

今回のサイバー攻撃でも、北朝鮮が浮上。

戦争と平和モバル・マネー

毎日新聞2017年05月16日に、身代金要求型のウイルス「ランサムウエア」による大規模サイバー攻撃を巡り、米国のセキュリティーソフト大手「シマンテック(Symantec)」とロシアの情報セキュリティー会社「カスペルスキー(Kaspersky Lab)」は、北朝鮮によるものと指摘された過去の攻撃との関連を調査していることを明らかにしたと、ロイター通信などが伝えていると報告した。

今回、世界規模で拡散したランサムウエアは「WannaCry(ワナ・クライ、『泣きたくなる』の意味)」と呼ばれるタイプ。シマンテックによると2016年10月以降に世界31カ国104機関が標的とされた攻撃で用いられたウイルスと、プログラムの一部が類似しているという。

前回の攻撃を実施したのはハッカー集団「ラザルス(Lazarus)」とされ、北朝鮮の関与が強く疑われている。

また、今回の最も被害が大きいとされるロシアに攻撃を仕掛けたとなると、ロシアと北朝鮮の関係はどうなるのか興味深い。

もちろん、北朝鮮が開発しているミサイル、米国だけではなく、ロシアのモスクワ、中国の北京も狙える。

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