on-the-time.jp

2017年04月16日

名医の脱税。

健康

朝日新聞デジタルは、血管外科の名医として知られる著名な東京慈恵会医科大学外科学講座統括責任者で、54歳の大木隆生教授が代表を務める2つの関連団体と法人が東京国税局の税務調査を受け、7年間で計約9,000万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。大木氏の手術を中継して見学するシンポジウムで、医療機器を展示した企業から「出展料」を得ていたが税務申告しておらず、これらが「収益事業」と認定されるなどしたと報告した。

【広告】 60歳代のダンス・インストラクターの方から、顔から首、胸へ毎日「gaYa-3」を使ってます。こんな凄いオイルははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。いつもお体を気にされている方からのご意見に感激いたします。

追徴税額は重加算税を含め計約2,000万円とみられ、2団体はそれぞれ期限後申告と修正申告に応じ、納税している伝えている。

関係者によると、指摘を受けたのは、任意団体、東京都港区の「JES(Japan Endovascular Symposium)研究会とコンサル会社「EJ(Endovascular Japan)社」で、それぞれ、2015年12月期までと16年2月期までの7年間について指摘を受けたと言われている。
約9,000万円の指摘金額の多くはEJ社に対するものだったという。

JES研究会は大木医師が立ち上げ、2006年から毎年夏に、血管病の治療技術向上を目的にしたシンポジウムを東京慈恵会医科大学で開催している。大木医師よる手術を中継し、参加者の医師に見学させる「ライブ手術」などを実施している。会場では医療機器の展示もあり、研究会は企業から出展料を得ていたが税務申告していなかった。

国税局はJES研究会について、税法上、収益事業で得た所得が課税される「人格のない社団」に該当し、企業の展示は収益事業のうち「席貸業」に当たると認定した。申告する必要があったのに、無申告を続けていたと指摘したとみられる。

大木医師側は「収益事業という認識はなかった。仮に収益だとしても、収益と非収益で共通にかかる経費を割り振れば、そもそも所得は生じない。」などと主張したが、認められなかったという。

医者という職業は、外の一般企業との接触が少なく、小さなコアの中で完結することが多く、そして、先生と看護婦や患者という不思議な空間で、上下関係が誕生し、自分の専門でない部分まで上下関係を持ち込み、間違っていると指摘されることに慣れていない。

さらに国税局は、研究会が経費として処理していた支出の一部について、「研究会の業務と関連がなく、本来はEJ社が負担すべき交際費に当たる」などと指摘した。研究会はシンポジウムの準備や打ち合わせの際の飲食費などとして経費で計上していた。国税局は、研究会名義で領収書を受け取るなどしていたため、故意に付け替えたと認定したとみられる。

大木氏は取材に、「意図的な所得隠しや私的流用はない。シンポジウムのための情報収集や企画に必要な経費を研究会で落としたが、シンポジウムの開催期間中の費用しか認められなかった」。修正申告などに応じた理由を「調査を早く終わらせて、手術に専念するためだった。」などと話した。

反省の色は全くない。

また、医者が医療機器の宣伝に、どこまで加担できるのか?
どこまでが、無税か?

最近、少しえげつない宣伝が目立ちすぎる。

【広告】 春夏秋冬、肌は油断大敵です。全身ボディパック「gaYa-3」をお試しください。

【広告】 シャワーやお風呂で、石けんをつかって洗いすぎると、しばしばきつい化学薬品でいっぱいの抗菌の石けんなどで皮膚に炎症を起こしたり、繰り返し私達の皮膚のよいバクテリアを殺すことにより実際、私達の免疫は傷つけられることがあります。水では落ちない泥や垢などの汚れを「gaYa-3」でオイル・パックをして浮かし、シャワーで洗い流すことで、清潔にできます。

gaYa広告