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2017-02-18

日本でドローン初の人身事故。

研究調査

毎日新聞は2017年02月28日に、神奈川県藤沢市の工事現場で2017年02月、空撮のため飛行していた小型無人機「ドローン」が墜落し、顔にあたった作業員が負傷していたことが国土交通省への取材で分かったと報告した。

飛行中に通信障害が起き、操縦できなくなったとみられる。

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国土交通省によると、2017年02月18日午前10時すぎ、藤沢市の工事現場の上空を飛行していた重さ約1kgのドローンが上空約70mでクレーンに接触し、墜落した。操縦者とは別の30代の男性作業員に衝突し、作業員は顔を数針縫うけがをした。

ドローンなど無人航空機を巡っては国が報告を求めるようになった2015年12月以降、約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初めてであった。
それ以前の2014年11月には、神奈川県大磯町で湘南国際マラソンの様子を撮影していた無線操縦の小型ヘリコプターが墜落し、大会運営の女性スタッフが顔に軽傷を負っている。

現状の小型無人機「ドローン」は、羽が硬く、無防備のものが多ので、このような事故が起こる。

羽がソフト・プラスチックで、それを丸いリングで防御するなど、怪我の予防を考慮する必要が出てきている。

海外では、かなり多く報告されている。中には小型無人機「ドローン」を車で追跡していて、そのまま車で突っ込んだ事故も報告されている。

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