2017-02-15

人斬り・万次のキムタク、300人との対決シーンで転倒、右膝じん帯を損傷でも、充実感。

人物アート

スポニチは2017年02月16日に、44歳になった元SMAPの木村拓哉が主演する映画「無限の住人」(監督三池崇史、4月29日公開)の完成報告会見が2017年02月15日に、都内で行われた。
同名人気漫画の実写版で、木村拓哉は不死身の人斬り・万次を演じると報告した。

SMAPの分裂・解散危機の渦中にあった2016年01月にクランクアップ。
ノースタントで挑んだ1人対300人の対決シーンでは、転倒し右膝じん帯を損傷するアクシデントにも見舞われた。

当時を振り返り「撮影中、ちょっとしたトラブルで自分がケガをしてしまったり、監督が足の骨を折られたり、いろんなことがあった。それでも、絶対に前に進むんだというモチベーションが常にあり楽しかった」と充実感を強調した。

三池監督は「俺の足が折れたのは老化現象。骨折しても撮影スケジュールは何も変わらなかった。骨折なんかに負けない現場でした」と笑い飛ばした。

共演の杉咲花(19)、福士蒼汰(23)、戸田恵梨香(28)、市原隼人(30)も出席している。

三池監督は「日本の役者とスタッフの志の高さを世界に再認識させる作品になった」と、海外挑戦にも自信を見せたと伝えている。

私は、ドイツの体育館で剣道のグループに参加し、ときどき汗をかいていたが、そこに来ていたドイツ人の剣士は、椿三十郎の40秒で30人を叩き斬るシーンを剣道だと勘違いし、教えろというので困った。

1人対300人の対決シーンでは、転倒し右膝じん帯を損傷するのは、当然である。
ちなみに、ドイツ人の剣士は、マインツがあるラインランド・ファルツ州とビースバーデンがあるライン・ヘッセン州の警官たちで、街を歩いていると、全然知らないおまわりさんに、肩を叩かれ、私の名前を知っていた。

一度は私の自動車が自宅近くの建築現場で違法に牽引され、頭にきてマインツの警察に行ったら、知っている警官がいて、事情を話したら、私のウォークマンに、「こちらはマインツ警察!伊藤が全て正しいい。もし問題になるなら、出頭しなさい。」と言って、最後におまわりさんの名前を吹き込んで、「これを現場監督に聞かせろ!」と言って、助けてくれた!

滞在ビザでも、みんな並んでいるのに、係官が来て、一緒に来て手続きしようと言って、駄話をしながた滞在許可をくれた。

ただし、ドイツ人の剣士は、剣道ではない。振り切るので床に竹刀がぶつかり、毎回竹刀がバラバラになる。
あれば、バイキングである。

叩かれると痛いので。バンバン打ち込んで、つばぜり合いで胸ぐらを掴み、思いっきり、蹴飛ばした。

木村拓哉のものすごい斬り合いを見たかった!