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2017年01月31日

タイ政府高官が、日本のホテルで絵画窃盗。

人物犯罪と裁判

AFPは、日本のホテルから絵画を持ち去ろうとした疑いで先週、タイ商務省高官が逮捕された事件で、この政府高官は2017年01月31日に、辞職の意向を表明したと報告した。

京都市内のホテルから絵画3枚(1万5000円相当)を持ち去ろうした容疑で先週逮捕されたのは、60歳のタイ商務省知的財産局のスパット・サグワンディークル(Suphat Saguandeekul)副局長だった。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

絵がなくなっていることに気づいたホテルの従業員が防犯カメラを確認すると、酒に酔って絵を盗む姿が写っており、犯行が発覚した。

スパット副局長は発表した声明の中で、日本での任務を終えた後、大学時代の旧友と酒を飲んで「無意識のうちに不適切な行動を取っていた。」と釈明し「深く反省している」と謝罪した。

スパット副局長の逮捕後、タイの外交筋は早急に釈放の手立てを尽くし、副局長は犯行を認めホテルへ賠償した上で釈放された。

タイ商務省は副局長の帰国当初、新しい役職へ「転属させる」と発表し、国民の怒りと嘲笑を買っていた。

タイでは政府高官が不祥事を起こしても解雇されることはほとんどなく、密かに別の役職に配属される処分で済むことが多いという。

そうだろうな〜微笑みの国からのお客さんは、たった1万5000円相当の絵画で辞任はかわいそう!

タイの女性をお金で買ッタ日本の政治家は、今も参議院で居座っている。

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