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2017年01月28日

訪日外国人消費の勢い再熱!

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毎日新聞は、一時は陰りが見られた関西でのインバウンド(訪日外国人)消費が、勢いを取り戻しつつあると報告した。

大阪市の百貨店では、今月の免税品売上高が前年同月の1.5倍に伸びた店もあった。高額品の「爆買い」は下火になったものの、客数増の効果と自分用の化粧品などを求めるリピーターの購買意欲が堅調だと伝えている。

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中国の旧正月・春節の大型連休(27日〜2月2日)入りと、関西国際空港での格安航空会社(LCC)専用の第2ターミナルビル(国際線)運用開始を受けて、関係者はさらに弾みがつくことに期待を寄せている。

ピーチ・アビエーション(Peach Aviation)が、関空と上海片道6,280円という驚異の価格で、誰に聞いても安すぎすという。

春節連休初日の27日午後7時過ぎ、大阪市阿倍野区にあるあべのハルカスに入る近鉄百貨店本店の免税手続きの窓口は、中国人客でにぎわっていた。中国江蘇省から1週間の予定で来日した教師の維維は「自分用の化粧品を買った。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行くのが楽しみ」と笑顔を見せた。同店では化粧品や歯磨き粉、湿布、青汁など栄養食品がよく売れており、スーツケースに入りきらないほど購入した人の姿も見られた。

同店の免税売上高は2016年07月ごろから前年同月を下回ってきた。だが、2016年12月に前年同月比8%増に持ち直し、2017年01月(24日現在)は5割前後の伸び。担当者は「購入した商品をホテルに配達するサービスなどに取り組み、富裕層のリピーターが増えてきた」と手応えを語る。

大阪市内の他の百貨店でも同様の傾向が見られる。大阪市中央区ミナミにある高島屋大阪店も2016年12月、2017年01月(24日現在)とも免税売上高は前年同月比で5割以上増である。大阪市北区キタの大丸梅田店では2017年01月(24日現在)の免税売上高は12・7%増と約1年ぶりにプラスに転じた。
大丸梅田店では、時計や宝飾品など高額品の購入が減ったため客1人あたりの単価は約2割下がったが、来店客数は4割以上増加した。「爆買いは見られないが、国内ブランドの化粧品や婦人服に人気が集まっている。自分用の商品をじっくり選んでいるようだ。」と、担当者は話している。

百貨店や量販店は春節商戦で、さらに勢いを加速させたいと期待する。大丸梅田店は、インバウンド向けの「5%割引クーポン」の対象をレストランにまで拡大したり、通訳スタッフを増員したりして対応している。大阪市中央区ミナミの量販店「ドン・キホーテ」道頓堀御堂筋店と道頓堀店でも、これまでより低価格の福袋を用意するなどして集客を図る。心斎橋筋商店街は27日から約3週間、訪日客がパスポートを提示すれば5〜10%割引するサービスを実施する。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングによると、2016年に近畿2府4県を訪れた訪日外国人数は過去最高の約1025万人(前年比約30%増)。インバウンド消費は9143億円と31%伸びた。
主任研究員の塚田裕昭は「関西は大阪、京都だけでなく、奈良なども人気が出てリピーターが増えている。2016年12月からインバウンド消費も伸びており、今後も高水準が続く」と分析している。

これは大阪だけではない。東京銀座も溢れんばかりの中国人で、中国の旧正月・春節の大型連休(27日〜2月2日)の間は日本人客が、隅を歩いていると話している。

産経ニュースは2017年01月28日に、東京都新宿区伊勢丹新宿本店6階の免税カウンターには1日、長蛇の列ができていた。7割ほどが台湾や香港を含めた中国語圏からの訪日客で、北京から婚約者と旅行にきた公務員の男性は、「日本は国民性が気持ち良いし、環境もいい。(日中関係の悪化も)あまり気にしていない」と声を弾ませる。

伊勢丹新宿本店では今年、春節休暇期間中の中国人客による売上高を前年比3倍と予測した。免税カウンターでも中国語のできるスタッフを増やし、春節態勢を整えた。

政治的にはギクシャクしているが、それは中国人と政府も同じで、中国人は、日本での買い物が好きである。

日本経済新聞 電子版は2017年01月28日に、日本人気も相変わらずだが、ただ繁華街には団体ツアー客の姿が目立つものの、以前ほどの高額消費の勢いはない。人民元安や海外商品を扱うネット通販が普及しているほか、体験型のコト消費にお金を使う傾向が強まっていると報告している。

商機到来を受け、普段は敵対する新宿地区の各小売店は共同キャンペーンを展開した。伊勢丹や京王百貨店新宿店、ビックカメラなどが参加し、2017年03月末まで共同のパンフレット配布など情報発信を強化し、観光スポットとして人気の秋葉原、銀座から訪日客を奪いたいと言っている。

コアは限られている。どこでお金を落とすか!

ホテルも活況を呈する。西武ホールディングス傘下のプリンスホテルでは、東京の品川・高輪地区4ホテルで、中国本土からの春節休暇期間中の宿泊予約が、前年同期比で約65%増と好調である。

一方、財布のひもが緩みがちな旅行客向けにミニツアーを提案する旅行会社もある。
JTBは、主に台湾の旅行客をターゲットに、岐阜県高山市から世界遺産の白川郷のライトアップを楽しむ夜間バスツアーを企画。2月中旬までに予定した計6回のツアーはいずれも完売したという。

日本中が、中国人の春節観光客に荒らされている!

2017-01-28---関空、格安航空会社専用の国際線ターミナルビル開業。
2017-01-27---三越伊勢丹、2016年04〜12月期の営業益36%減。
2017-01-24---アパホテルに、中国政府までが圧力関与!
2017-01-20---百貨店売上高、36年ぶり6兆円割れ!
2017-01-17---「アパホテル」中国のSNSで“炎上”
2017-01-03---三越伊勢丹は、来年から三が日休業検討。
2016-12-31---プランタン銀座、32年の歴史に幕!
2016-10-26---松坂屋銀座店、「松坂屋」の屋号を捨てた!!〜〜〜
2016-09-26---松屋、免税品低迷で一転大幅減益!
2016-06-18---中国人の「爆買い」に急ブレーキ!
2016-06-08---Tencentは、日本のWeChat支払いを拡張するために組む。
2016-05-31---クレジットカードの利用。2015年度8%増。
2016-05-02---三越伊勢丹、免税売り上げ前年割れ、大手百貨店5社中4社が4月減収。

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