2017年01月13日

映画館やコンサートは「堕落」?!

宗教音楽

AFPは2017年01月16日に、保守的なイスラム教国のサウジアラビアで最高位聖職者が、映画館や音楽のコンサートを「堕落」した娯楽だと警告し、そうしたものが許されるならば、モラルを破壊することになるだろうと発言したと報告した。

政府系ニュースサイトSABQが2017年01月13日に伝えたところよると、大ムフティー(Grand Mufti/イスラム教指導者)で高位聖職者評議会の議長(head of the Permanent Committee for Islamic Research and Issuing Fatwas)を務めるアブドルアジズ・シェイフ(عبد العزيز بن عبد الله بن محمد بن عبد اللطيف آل الشيخ‎‎/Abdulaziz al-Sheikh/Abdu'l-'Azīz ibn 'Abdu'llāh ibn Muḥammad ibn 'Abdu'l-Laṭīf Āl ash-Sheikh/1943 - )はテレビのインタビューで、サウジアラビアの娯楽庁がコンサートの認可や映画館開館についての調査を行うとの計画について質問を受けた際、「コンサートと映画館は堕落である。」とアブドルアジズ・シェイフは語ったという。

【広告】 冬、寒くなって「gaYa-3」が真っ白になっているので、すぐにロングハウスに電話したら、全部天然オイルで、一番良いときに使えるようにデザインされていると聞き、真っ白になっているオイルを手の平に一滴落としたら、目の前ですぐに透明になってきました。もの凄く不思議!早速、説明書を読んでiいただき、納得していただきました。

アブドルアジズ・シェイフは映画館が「我々の文化を変革しようとの意図で輸入された映画に頼りきり、不品行でわいせつ、そして反モラル的で不信心な映画を上映しかねない」と警鐘を鳴らした。

また音楽コンサートも「良いことは何もない」と語り、娯楽音楽や映画館は「男女の混在を要求」することを意味するとの考えを示した。

アブドルアジズ・シェイフは「初めは女性用のエリアを割り当てるだろうが、そのうち結局一つの場所で男女が入り交じってしまう」と述べ、モラルをおとしめ、価値観を破壊すると主張した。

だが一方で、「文化や科学的なものを通じた娯楽は問題ない。」と語り、当局に対し「邪悪なものへの扉を開けてはならない」とくぎを刺した。

どうする?

一理はあるが、守れない!

以前、サウジアラビアの科学者と知り合いという人が、日本で退官したら、サウジアラビアの大学で教えないかと言われたというので、少し調べたら、私たちの生活は、斬首に相当したので、丁寧に断ろうと言ったことがある。

【広告】 50歳くらいの男性から、足の角質がどんどん酷くなり、かかと削りを使っても、すぐにまた固くなり、そこが割れて激痛も起こって、困っていたところ、知人に「gaYa-3」を紹介され、最初は、角質がさらに固くなって、どうなるのかと思いましたが、お風呂で軽石で少しコスったら、角質部分が面白いほど取れました。それを数回繰り返したら、足の角質が消えてしまいました。もう、「gaYa-3」が手放せなくなりましたと、連絡をいただきました。ありがとうございます。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

この記事に関連する外部のサイト