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2017-01-01

マライア・キャリーの悲惨な年越しパフォーマンス。

音楽

AFPは2017年01月02日に、米国ニューヨーク(New York)のタイムズスクエア(Times Square)で大みそかの夜に行われた恒例のカウントダウンイベントで、大物ゲストとして登場した46歳の歌手マライア・キャリー(Mariah Carey)が、音響トラブルにより歌が歌えず、全米の視聴者が見守る中で辛酸をなめさせられる一幕があったと報告した。

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大みそかから元旦にかけて行われたイベント「ディック・クラーク・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イブ(Dick Clark's New Year's Rockin' Eve)」で司会のライアン・シークレスト(Ryan Seacrest)に紹介されたマライア・キャリーは、「マライア・キャリー 2016年最後のビッグ・パフォーマンス」と銘打たれた意気揚々とステージへ向かった。

しかし、大ヒット曲「エモーションズ(Emotions)」の冒頭から音響トラブルが発生した。

マライアは「明けましておめでとう。聞こえないわ」と言うと、明らかに当惑した様子で立ち尽くした。

男性ダンサーたちがバックで踊り続ける中、マライアはいらついた様子でステージを行き来。途中、自分はまったく歌っていないのに、伴奏トラックに録音された声だけが聞こえている部分もあった。その後、「オーディエンスに歌ってもらうわね」と言ってあきらめた様子のマライアをよそに聴衆は盛り上がり続けた。

Twitterには、このマライアの悲惨なステージをからかう投稿が相次いだ。

当のマライアも2017年01月01日に、Twitterに「しかめ面」の絵文字と一緒に「Shit happens(いまいましいことは起きるものね)」と投稿。それでも「Have a happy and healthy new year everybody! Here's to making more headlines in 2017(皆さんにとって幸せで健康な1年でありますように! 2017年はもっと話題を提供するわ)」とけなげに書きつづった。

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