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2016-12-07

民進党の蓮舫代表「カジノ、国の品格欠く」?

政治経済人物

朝日新聞デジタルは2016年12月08日に、カジノを含む「IR(Integrated Resort/統合型リゾート)」(俗称:カジノ解禁法案)について、安倍晋三首相は2016年12月07日の党首討論で「統合リゾートとして、様々な投資が起こり雇用につながっていく」などとして法案の意義を強調した。

民進党の蓮舫代表とのやりとりで答えた。自民党は7日の参院本会議で審議入りした法案の週内成立をめざし、野党側と折衝している。

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首相は党首討論で、2014年にシンガポールでIRを視察した体験を披露。「2020年には(外国人観光客)4,000万人を目指している中において、ビジネスや会議だけではなく、家族で施設を楽しむことができるのがIR」と説明した。

これに対し、蓮舫代表は、自民がわずか5時間33分の審議時間で衆院内閣委員会での法案採決を強行したことを批判した。公明党が自主投票にして賛否が割れたことも念頭に、「野党を切り捨て、連立与党の公明党を捨て置いて、それでも暴走する理由を」と追及した。

法案については「依存症に陥って借金までして負けたカネが収益になる。これのどこが成長産業なのか。私は国家の品格を欠くと思う」と反対を鮮明にした。

待ってください民進党の蓮舫代表。
「品格を欠く」などといった抽象的な表現は、政治家として採用すべきではない。

さらに、シンガポール、ドイツ、フランス、スイス、アメリカなどは、カジノがある国家は「品格を欠く」のですか?

それは無礼でしょう。

健全にカジノを管理できない国家が、「品格を欠く」のです。

はじめもしないで、「品格を欠く」のであれば、それは教育問題です。

「品格を欠く」ようなカジノしか考えられないのは、政治家として才能がないということです。

もう少し、真正面から考えましょう。

「品格を欠く」政治家が、カジノ解禁法案を提言しているというのであれば、話は別です。
そのような政治家を具体的に指摘し、政治家として排除すべきでしょう。
話が逆です。

石原伸晃のように、消費税を上げ続けるという政治家の口をふさぐには、消費税より良い別の税法が必要です。
今は、隙間で荒風ぎしているパチンコ屋が居ます。あれをなんとかしないと!
欧米人は日本には駅前カジノがあると考えています。

あれをなんとかしてください。

産経新聞は、蓮舫代表は「『カジノが成長産業に資するのか』とうかがっても、首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っている。真っ正面から答えてほしい。拙速な審議でカジノを解禁するのは反対だ。公明党の山口(那津男)代表も(海外の)カジノ施設をご覧になられた後、『観光振興の切り札とはならない。むしろ副作用が現実的に見えてきた』と言っている」

「神っている。」とは、どこの言葉ですか?
国語審議会で、正しい日本の言葉かどうか、検討すべきで、正しい日本の言葉でない場合、正しい日本語が話せないのは、「品格を欠く」言葉づかいになります。

2016-12-02---カジノ法案、衆院内閣委員会で可決。
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2016-11-18---大阪湾の人工島「夢洲」統合型リゾートを誘致する構想。
2016-11-09---自民方針!カジノ法案、今国会で審議入りへ

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