2016-12-03

トランプ、ツイート好き茶化され、怒り心頭でツイートで即反撃。

人物

AFP、inquisitrは2016年12月04日に、Twitterへの投稿好きで知られるドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米国大統領が、人気バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)」中の寸劇でこれを茶化され、よほど腹に据えかねたのか、番組に宛てて即座に「ツイートで反論した。」と報告した。

2016年12月03日に、放映の寸劇でトランプを演じた俳優アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)は、この中で「トランプ大統領」を演じたボールドウィンは、国家安全保障に関するブリーフィングの最中に高校生の投稿をリツイートし、ケイト・マッキノン(Kate McKinnon)が演じるトランプのブレーンの1人は、ケリーアン・コンウェー(Kellyanne Conway)にたしなめられる。

寸劇の「コンウェー」は、「トランプ」がツイートを送りまくるのは「事業で抱えている紛争や、次期政権の閣僚に決まったものすごく怖い人物たちからメディアの関心をそらすためだ(He does it to distract the media from his business conflicts and the scary people in his cabinet.
)」と釈明するが、当の「トランプ」は「本当は違うよ。私は頭が悪いからだ(Actually, that’s not why I do it. I do it because my brain is bad.)」と暴露してしまう。

いつもなら苦情のツイートは翌朝に投稿するトランプだが、この日はまだ番組が放映されている間に反論のツイートを発信した。
「今、『サタデー・ナイト・ライブ』を見ようと努力したが、見るに耐えない!完全に偏っている。面白くもない。ボールドウィンの人まねは、これ以上ないくらい最悪だ。残念だ(Just tried watching Saturday Night Live – unwatchable! Totally biased, not funny and the Baldwin impersonation just can’t get any worse. Sad.)」

これに対しボールドウィンは「納税記録を公表したら、やめるさ」と、やはりTwitterで言い返したと伝えている。

ジョークにもならない幼稚な喧嘩!