2016-12-03

WorldView-4の最初の画像は、代々木国立体育館。

人物

DigitalGlobeは2016年12月03日に、世界の外観(WorldView)シリーズの第4弾WorldView-4の最初の画像として、世界中が注目をし始し始めた2020年の東京オリンピックに関連して、1964年の東京オリンピックのメイン会場の衛星画像を公開した。

それが、2020年の東京オリンピックに戻る時、また、そこで国際的な競技が行われると紹介した。

本当に、あの東京の代々木国立体育館を使うのだろうか?

今は亡き丹下健三デザインの代々木国立体育館は、ものすごいお金を投じないと使い物にならないだろう。
釣り天井であることから、建物自体の歪みが激しく、扉がほとんど閉まらないか、開かない。

地下室には雨水が溜まっている。

外観より、痛みが激しい。

確か一時期、建築系の出版社彰国社が、調査していたはずである。

昔、勝見先生の用事で、表参道の丹下健三建築事務所にも伺ったことがある。

2005-03-22---建築家丹下健三が死去した。
1913-09-04---建築家丹下健三が生まれた。

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