2016-11-29

コロンビアで墜落したチャーター機に、メッシも乗っていた!

スポーツ

毎日新聞は2016年11月30日に、アルゼンチン・メディアからの情報として、ブラジルのサッカー選手を乗せ南米コロンビアで墜落したチャーター機に、FWメッシ(Lionel Andrés Messi/1987 - )をはじめとするアルゼンチン代表チームも今月初めに搭乗していたと、2016年11月29日に伝えたと報告した。

アルゼンチンは2016年11月10日にアウェーでのW杯南米予選でブラジルに0-3で敗戦した。

その翌日の2016年11月11日に、ブラジルのベロオリゾンテ(Belo Horizonte)のタンクレド・ネヴェス国際空港(Aeroporto Internacional Tancredo Neves/Tancredo Neves International Airport)から、アルゼンチンのエセイサ国際空港(Aeropuerto Internacional de Ezeiza/Ezeiza International Airport)へ移動した際に、今回墜落したラミア・ボリビア航空2933便墜落事故(LAMIA Bolivia RJ85 Flight 2933)が使用されたという。

この機体はBAE(British Aerospace/イギリスのエアロスペース)社製のアブロRJ85(Avro RJ85)で、運用開始は1981年だった。

ブラジルのベロオリゾンテ(Belo Horizonte)のタンクレド・ネヴェス国際空港(Aeroporto Internacional Tancredo Neves/Tancredo Neves International Airport)の緯度、経度
19°37'26.0"S 43°58'17.0"W
または、
-19.623889, -43.971389

アルゼンチンのエセイサ国際空港(Aeropuerto Internacional de Ezeiza/Ezeiza International Airport)の緯度、経度
34°48'51.0"S 58°32'21.0"W
または、
-34.814167, -58.539167

さらに詳しい情報が、The Aviation Heraldで明らかになっている。
ラミア・ボリビア航空2933便墜落事故(LAMIA Bolivia RJ85 Flight 2933)は、68人お乗客と9人のクルーで、ボリビアの航空機がレーダー網から消えた時は、21時56分で、コロンビアのラセハ(La Ceja)の近くであった。

だいたいの墜落位置の座標は、N5.9805 W75.4183であった。

また、レーダーから機影が消えた座標は、5°59'13.56"N 75°22'55.33"Wと言っている。

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