2016-11-26

イギリスの写真家D・ハミルトンは、自殺か?

アート

AFPは2016年11月27日に、2016年11月25日にフランス首都パリ(Paris)の自宅から遺体で発見された83歳のイギリス写真家デヴィッド・ハミルトン(David Hamilton)について、捜査当局に近い関係者は2016年11月26日、自殺した可能性があると述べた。

関係者はAFPに対し、ハミルトンの遺体が頭からビニール袋をかぶった状態だったことを明らかにした上で、「今の段階では自殺の可能性以外は考えられない」と付け加えた。

ハミルトンは酒を飲んでいたことが分かっているほか、別の関係者によると、自宅のバスルームで薬物が見つかったため、捜査当局は遺体に薬物検査を実施すると言っている。

ハミルトンは、未成年の少女のヌード写真で知られるが、性的暴行を受けたとして、子供の頃にモデルを務めた女性たちが数週間前に非難の声を上げていた。

ハミルトンは先週、過去にも同様の訴えはあったものの疑いは既に晴れているとしてこれを否定し、逆にこの女性たちを訴える可能性を警告していた。

フランスでも、児童への性的虐待は、真実かどうかという前に、かなり追い詰められるようである。

写真は確かに綺麗だが、危険である。