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ウクレレの日

音楽人物

ポルトガルからの移民マヌエル・ヌネスが1879年08月23日に移民登録を行った日を記念日08月23日とした。

ポルトガルからの移民マヌエル・ヌネス(Manuel Nunes)がハワイで1879年08月23日に、移民登録を行った。
そのときに、ポルトガルからの移民が持ち込んだ楽器がウクレレ原型であった。

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ウクレレのパイオニアであるマヌエル・ヌネスは1843年6月14日にマデイラ諸島の都市フンシャル(Funchal)で生まれた。

マヌエル・ヌネスは、ポルトガルのマデイラ諸島(Arquipélago da Madeira)からハワイに移住した時に、マシェティ(ブラギーニャ)から現在のハワイアンウクレレを確立していったとされている。

マヌエル・ヌネスは最も初期のウクレレメーカーとしての地位を確立して、40年以上ウクレレの製造会社を運営した。

マヌエル・ヌネスが手作りした楽器にはM.Nunesとラベルが貼ってある。

その歴史はどのメーカーよりも古いとされている。

気軽に持ち運びが出来て、演奏ができる新しい楽器は、当時のハワイ王朝のカラカウア王に気に入られ、瞬く間に世間に広まったのです。

そして彼の技術は、息子のレオナルド・ヌネス(Leonardo Nunes)に受け継がれた。

ウクレレの王様とも呼ばれている有名なウクレレメーカー、ウクレレといえばカマカというぐらい有名で、その「Kamaka」の創設者である「サミュエル・カマカ(Samuel Kamaka)」の師匠が、実はレオナルド・ヌネスであった。

2015-04-11---数1000人で、ウクレレ新記録に挑戦!
1879-08-23---ウクレレの日

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