2016年10月25日

今さら、ボブ・ディランはノーベル賞受賞の意向。授賞式も「可能なら」出席。

人物音楽

日本経済新聞 電子版は2016年10月29日に、朝日新聞デジタルは2016年10月30日に、ノーベル文学賞の選考主体、スウェーデン・アカデミー(Svenska Akademien)は2016年10月28日の声明で、今年の文学賞授賞決定に沈黙していた75歳の米国のシンガー・ソングライターのボブ・ディラン(singer-songwriter Bob Dylan)が「大変光栄に思う」などと述べて、賞を受ける意向を示したと発表した。
アカデミーのサラ・ダニウス(Sara Danius)事務局長は2016年10月28日に、スウェーデン公共放送SVTで、連絡は2016年10月25日にあったと明かした。

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財団の声明では、ディランが2016年12月10日の授賞式に出席するかは未定とされたが、単独インタビューをしたイギリスの新聞「テレグラフ(Telegraph)」(電子版)は、出席する意向だと報じた。

日本のミュージシャンもこれについてコメントをしているが、違和感を感じる。

とくにノーベル賞は、それぞれの分野でリタイヤした人への老齢年金のような役割も担っているので、ボブ・ディランも、もうリタイヤかもしれない。

これだけ知られると、もう浮浪者と間違えられて捕まることはないかもしれない。
彼は、最近の行動を見ていると、チャラチャラ騒がれたくなったようである。
または、アメリカの芸盲人(芸能人)の典型として、タイミングとして「Bob Dylan: The 1966 Live Recordings」を売るための客寄せ用パフォーマンスとして黙っていたのかもしれない。

何れにしても、バカバカしいことである。

しかし、それは老後を静かに過ごせなくしている。
浮浪者と間違えられて捕まる方が、どれだけ楽しいことか。

もっとも、芸脳人は、騒がれなくなると不安になる人種のようである。

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