2016-08-26

ノルウェーで、落雷により、トナカイ300頭以上が死んだ!

自然

AFPは2016年08月29日に、ノルウェー南部に位置し、国立公園に指定されている首都オスロ(Oslo)の郊外ハダンゲルビッダ(Hardangervidda)高原で、300頭を超えるトナカイ(wild reindeer)が落雷で死ぬという珍しい出来事があったと、当局が2016年08月29日に、明らかにした。

ノルウェー野生トナカイセンター(Norwegian Wild Reindeer Centre)によると、ハダンゲルビッダ高原は、野生のトナカイ約1万頭が生息し、ヨーロッパ最大の生息地となっている。

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2016年08月26日に発見されたトナカイの死骸は323頭に上り、幼いトナカイ70頭も含まれていた。
テレビで放映された映像には、密集して横たわるトナカイの死骸が映っていた。

首都オスロの郊外にこんなに多くの野生のトナカイがいることにも驚く!

ノルウェー環境省の職員によるとこの日、高原一帯は非常に強い嵐に見舞われていた。

トナカイはもともと社会性が高く群れで行動し、悪天候の際には身を寄せ合う習性があるため、一斉に雷に打たれたのではないかと言っていると伝えている。

ハダンゲルビッダ(Hardangervidda)の緯度、経度
60°03'00.0"N 7°25'00.0"E
または、
60.05, 7.416667

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