2016-07-25

車椅子で富士登山に挑戦する長屋宏和。

人物

とんでもなく危険な挑戦状が届いた!
今日は、この挑戦に向けて、長屋宏和は、父親の墓参りに出かけた!

何しろ、知人の片山右京さんも富士山で友人を亡くしている。

件名: 長屋宏和です。車椅子で富士登山に挑戦
日付: 2016年7月24日 21:49:35 JST
大変お世話になっております。長屋宏和です。
活動報告をさせて頂きたく、メールをさせて頂きました。
ご都合宜しい時にご覧頂けたら嬉しいです。

■7月30日、車椅子で富士登山に挑戦スタート!
健常者のころからいつか登ってみたいと思っていた富士山ですが、
チェアウォーカー(車椅子ユーザー)となって富士登山は諦めていました。
数年前、チーム挑戦理事代表の後藤様をご紹介頂き、
チーム挑戦の活動の中でダイバーシティ富士登山という障害のある皆さんと
富士登山に挑戦するか活動があることを知りました。
障害といってもその頃は視覚や聴覚障害の方で、
私のようなチェアウォーカーではなかったことと、
登るなら自走で登らなければ意味がないと思い、
そのタイミングをうかがっていました。

昨年末、環境が整えば富士登山0%だった可能性が1%になるかもしれないと感じ、
この車椅子で富士登山プロジェクトが動き始めました。

20度以上ある砂利道を登るためには
車椅子をこぐ力をアシストしてくれるヤマハ様パワーアシストシステムの使用が必要不可欠で、
ヤマハ発動機の米光様にご相談させて頂き、ご協力頂けることとなりました。
車椅子本体も通常の車椅子では砂利に埋まり、坂道では後ろに倒れてしまうため、
富士登山専用の車椅子が必要となります。
車椅子作成は株式会社ミキ代表取締役芝崎様にご相談させて頂き、
作成のご協力を頂けることになりました。

富士山5合目須走口からブル道を使用して頂上を目指しますが、
全てが初めての経験で、これから5年10年を掛けて、
慎重に進めていきたいと思います。
今年はまだ富士登山専用車椅子ではないことから、
更に慎重に進めたいと思っています。
高山病はまだ未経験でその対処方法や、暑さ寒さ対策も重要になり、
何かあったときの準備も必要になります。

もしかすると自分の中ではレースより危険なことなのかもと感じていますが、
サポートや、体制をしっかり準備し、無理なく、安全に、一歩ずつ進んでいけたらと思います。

応援宜しくお願い致します。

敬具

株式会社アトリエロングハウス 
代表取締役 ピロレーシング代表 
長屋宏和

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